7860 エイベックス

7860
2026/08/05
時価
572億円
PER 予
16.57倍
2010年以降
赤字-665.33倍
(2010-2026年)
PBR
1.04倍
2010年以降
赤字-3.28倍
(2010-2026年)
配当 予
4.01%
ROE 予
6.27%
ROA 予
2.94%
資料
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CSV,JSON

エイベックス(7860)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 音楽事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
52億9100万
2013年6月30日
-4億9700万
2013年9月30日
6300万
2013年12月31日 +999.99%
15億4600万
2014年3月31日 +101.81%
31億2000万
2014年6月30日 -90.45%
2億9800万
2014年9月30日 +278.86%
11億2900万
2014年12月31日 +76.35%
19億9100万
2015年3月31日 +294.22%
78億4900万
2015年6月30日 -99.73%
2100万
2015年9月30日 +999.99%
15億8400万
2015年12月31日 +93.18%
30億6000万
2016年3月31日 +115.13%
65億8300万
2016年6月30日 -99.83%
1100万
2016年9月30日 +999.99%
1億9300万
2016年12月31日 +612.95%
13億7600万
2017年3月31日 +125.58%
31億400万
2017年6月30日
-4900万
2017年9月30日 -999.99%
-9億100万
2017年12月31日
38億8800万
2018年3月31日 +62.6%
63億2200万
2018年6月30日 -95.93%
2億5700万
2018年9月30日 +999.99%
37億2600万
2018年12月31日 +61.86%
60億3100万
2019年3月31日 +11.91%
67億4900万
2019年6月30日
-3億1500万
2019年9月30日 -348.57%
-14億1300万
2019年12月31日
4億9800万
2020年3月31日 +432.93%
26億5400万
2020年6月30日
-11億7500万
2020年9月30日 -88.77%
-22億1800万
2020年12月31日 -9.92%
-24億3800万
2021年3月31日 -13.7%
-27億7200万
2021年6月30日
7億5600万
2021年9月30日 +404.1%
38億1100万
2021年12月31日 +35.06%
51億4700万
2022年3月31日 -11.79%
45億4000万
2022年6月30日 -51.83%
21億8700万
2022年9月30日 +55.33%
33億9700万
2022年12月31日 -4.68%
32億3800万
2023年3月31日 -13.53%
28億
2023年6月30日 -63.82%
10億1300万
2023年9月30日 +61.9%
16億4000万
2023年12月31日 -23.78%
12億5000万
2024年3月31日 +51.04%
18億8800万
2024年9月30日
-18億9800万
2025年3月31日
-11億8000万
2025年9月30日
6億5500万
2026年3月31日 +429.47%
34億6800万

有報情報

#1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
a ジョブ型の人事制度
当社グループは、音楽事業をはじめ、アニメ・映像事業及び海外事業など様々な事業を展開しております。事業や職務ごとに異なる特性(専門性・希少性・市場環境)を考慮したジョブ型の報酬制度を2023年度より導入しております。
約150に及ぶ職務1つ1つにおいてジョブグレードごとの要件(職務内容・必要スキル等)を定め、それらを全従業員に公開することで、エンタテインメント業界の各職務に求められる専門性の向上と、自身のキャリアパスを描き実現していくキャリア自律に繋げていくことを目指しております。
2026/06/25 16:40
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、持株会社である当社、事業を統括する中間持株会社及び事業会社である関係会社から構成されており、エンタテインメントビジネスにおける成長市場への選択と集中の推進を軸として各事業を集約した「音楽事業」、「アニメ・映像事業」及び「海外事業」の3つを報告セグメントとしております。
音楽事業」は、音楽コンテンツの企画・制作・販売、音楽配信、音楽出版、アーティスト・タレント・クリエイターのマネジメント、マーチャンダイジング、コンサート・イベントの企画・制作・運営・チケット販売、ECサイト・実店舗の企画・開発・運営、ファンクラブ運営及びデジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信等を行っております。「アニメ・映像事業」は、アニメ・映像コンテンツの企画・制作・販売・宣伝、アーティストのマネジメント、映画配給、ゲームソフト等の企画・制作及び映像配信サービスに対するアニメ作品の供給等を行っております。「海外事業」は、北米及びアジアにおけるエンタテインメントコンテンツの企画・制作・流通等を行っております。
2026/06/25 16:40
#3 事業の内容
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
事業区分主な事業内容主要な連結子会社
音楽事業音楽コンテンツの企画・制作・販売、音楽配信、音楽出版、アーティスト・タレント・クリエイターのマネジメント、マーチャンダイジング、コンサート・イベントの企画・制作・運営・チケット販売、ECサイト・実店舗の企画・開発・運営、ファンクラブ運営及びデジタルコンテンツの企画・制作・販売・配信エイベックス・エンタテインメント㈱エイベックス・ライヴ・クリエイティヴ㈱エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ㈱エイベックス・クリエイティヴ・ファクトリー㈱エイベックス・アライアンス&パートナーズ㈱エイベックス・ミュージック・パブリッシング㈱エイベックス・クラシックス・インターナショナル㈱エイベックス・マネジメント㈱エイベックス・クラン㈱エイベックス・スタイルス㈱エイベックス・マネジメント・エージェンシー㈱エイベックス・クリエイター・エージェンシー㈱エイベックス・AY・ファクトリー(同)
アニメ・映像事業アニメ・映像コンテンツの企画・制作・販売・宣伝、アーティストのマネジメント、映画配給、ゲームソフト等の企画・制作及び映像配信サービスに対するアニメ作品の供給エイベックス・ピクチャーズ㈱㈱エイベックス・アニメーションレーベルズFLAGSHIP LINE㈱㈱エイベックス・フィルムレーベルズ㈱AN㈱アニメタイムズ社
また、当社グループの事業系統図は、以下のとおりであります。
(注)1 持分法適用関連会社
2026/06/25 16:40
#4 会計方針に関する事項(連結)
ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。
当社グループでは、音楽事業、アニメ・映像事業及び海外事業等の多種多様な財又はサービスの提供を行っております。
商品及び製品の販売については、出荷から引き渡しまでごく短期間で行われるため、出荷した時点において当該商品及び製品の支配が顧客に移転されると判断し、出荷時点で収益を認識しております。ただし、販売開始日より前に出荷される商品及び製品については、商慣習により販売時点で収益を認識しております。
2026/06/25 16:40
#5 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
音楽事業1,071
(52)
(注) 1 従業員数は、就業人員数であります。
2 「従業員数」欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。
2026/06/25 16:40
#6 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
用途場所種類減損損失(百万円)
事業用資産(音楽事業)東京都ソフトウエアのれん244176
事業用資産(アニメ・映像事業)東京都ソフトウエア74
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握を行っている単位で資産のグルーピングを行っております。
事業用資産(音楽事業及びアニメ・映像事業)については、当初想定されたスケジュールで回収が見込めなくなったことから、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
2026/06/25 16:40
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境の下、当社グループは、長期的に活躍できるIPの創出に注力するとともに、権利の獲得及び価値最大化、さらには収益体質の強化を目指した全社的な構造改革を推進してまいりました。具体的には、各セグメントにおけるIPの創出が進捗し、それぞれのアーティストや作品が国内外で活動の幅を拡大いたしました。また、米国拠点のクリエイティヴネットワークを活用した海外展開も加速したほか、IPの権利を活用したカタログビジネスにおいては、音楽関連権利の共同事業の開始やアニメ作品における過去作品の権利活用を通じて権利価値最大化の取り組みを推進いたしました。これらの収益拡大への取り組みとともに、収益性の向上のため、当期は構造改革として既存事業の選択と集中を継続的に推進するとともに、費用執行ルールや投資モニタリング方法の見直し、業務効率化等を実施いたしました。その結果、従業員一人当たりの収益性は大幅に向上し、最適な経営ポートフォリオの構築が進展いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の経営成績としましては、音楽事業におけるライヴ関連売上高の増加及びアニメ・映像事業におけるアニメ作品の海外向け販売が好調に推移したこと等により、売上高は1,465億71百万円(前年度比11.3%増)、また、貸倒引当金繰入額の減少及び費用執行の見直しにより販売費及び一般管理費が減少したこと等により、営業利益は40億85百万円(前年度は営業損失18億19百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は35億53百万円(前年度比212.1%増)となりました。今後も更なる収益拡大を目指して、長期的な成長に向けた取り組みを推進してまいります。
セグメントの経営成績は、以下のとおりであります。
2026/06/25 16:40

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