- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額6百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2014/11/07 16:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スクール事業及び飲食店事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,687百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,666百万円及びセグメント間取引消去21百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/11/07 16:33 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が24百万円減少し、利益剰余金が16百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ26百万円減少しております。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用)
2014/11/07 16:33- #4 財務制限条項に関する注記
※1 財務制限条項
当社が取引銀行2行と締結しているコミットメントライン契約(極度額9,000百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。
2014/11/07 16:33- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループは、ヒットコンテンツの創出に向けて、マーケットの変化に迅速に対応できる組織体制に再編するとともに、デジタル・プラットフォーム及びライヴ・プラットフォームの更なる拡大に取り組んでおります。
この結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高は787億29百万円(前年同期比1.1%増)となったものの、本社ビルの建替え決議に伴う減価償却費の増加等により、営業利益は17億79百万円(同66.4%減)、営業利益の減少に加え、前年同期には投資有価証券の売却による特別利益の計上があったこと等により、四半期純利益は4億76百万円(同91.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/11/07 16:33