- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,864百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用2,888百万円及びセグメント間取引消去△24百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/12 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スクール事業及び飲食店事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△150百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用124百万円及びセグメント間取引消去25百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/02/12 15:34 - #3 財務制限条項に関する注記
※1 財務制限条項
当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額9,500百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は次のとおりであります。
2016/02/12 15:34- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループは平成27年5月に公表いたしました「中期経営計画2018」に基づき、コンテンツの強化、デジタルサービスの進化、ライヴビジネスの拡大に注力し、コンテンツとプラットフォームの循環サイクルを構築することで、中期的な成長に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間の業績としましては、大規模会場でのライヴ公演数が減少したことや音楽ソフトのアルバム作品の販売が減少したこと等により、売上高は1,092億45百万円(前年同期比9.2%減)となったものの、本社ビルの建替えに伴う費用が減少したことや音楽事業の利益率が改善したこと等により、営業利益は35億85百万円(同12.5%増)、持分法による投資損失等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億50百万円(同84.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/02/12 15:34