- #1 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握を行っている単位で資産のグルーピングを行っております。
事業用資産(音楽事業)については、投資額の回収が見込めなくなったことから、また、事業用資産(その他の事業)については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスまたは継続してマイナスとなる見込みとなったことから、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値によりそれぞれ測定しております。事業用資産(音楽事業)については、将来キャッシュ・フローを合理的に測定することが困難であることから、また、事業用資産(その他の事業)については、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。
2016/06/27 15:03- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「特別損失」の「固定資産除売却損」は固定資産売却損が発生していないため、当連結会計年度より「固定資産除却損」に変更しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」に表示していた「固定資産除売却損」
2016/06/27 15:03- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別利益は、前連結会計年度に対して11億37百万円減少し、23億74百万円となりました。これは主に、解約金20億0百万円が発生したことによるものであります。また、特別損失は前連結会計年度に対して5億86百万円減少し、4億90百万円となりました。これは主に、建替関連費用2億44百万円が発生したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に対して28.1%減少し、79億38百万円となりました。
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