有価証券報告書-第29期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は、大規模会場でのライヴ公演数が減少したことや音楽ソフトのアルバム作品の販売が減少したこと等により、前連結会計年度に対して8.9%減少し、1,541億22百万円となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価及び販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に対してそれぞれ106億36百万円及び30億99百万円減少し、1,078億67百万円及び389億78百万円となったものの、売上原価率及び売上高に対する販売費及び一般管理費率は、前連結会計年度並みとなりました。
この結果、営業利益は、前連結会計年度に対して16.1%減少し、72億77百万円となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に対して1億26百万円減少し、1億93百万円となりました。また、営業外費用は前連結会計年度に対して10億31百万円増加し、14億15百万円となりました。これは主に、持分法による投資損失11億58百万円等が発生したことによるものであります。
この結果、経常利益は、前連結会計年度に対して29.7%減少し、60億55百万円となりました。
④ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別利益は、前連結会計年度に対して11億37百万円減少し、23億74百万円となりました。これは主に、解約金20億0百万円が発生したことによるものであります。また、特別損失は前連結会計年度に対して5億86百万円減少し、4億90百万円となりました。これは主に、建替関連費用2億44百万円が発生したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に対して28.1%減少し、79億38百万円となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)及び親会社株主に帰属する当期純利益
法人税等は、前連結会計年度に対して8億99百万円減少し、35億51百万円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に対して28.2%減少し、42億92百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて63億56百万円減少し、1,112億8百万円となりました。これは主に、現金及び預金が45億92百万円、流動資産のその他が10億55百万円及び番組及び仕掛品が8億81百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて53億53百万円減少し、588億16百万円となりました。これは主に、未払金が26億34百万円、流動負債のその他が10億31百万円及び長期借入金(1年内返済予定含む)が6億25百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて10億2百万円減少し、523億92百万円となりました。これは主に、利益剰余金が20億14百万円増加したものの、自己株式が16億67百万円増加(純資産は減少)し、非支配株主持分が6億65百万円及び退職給付に係る調整累計額が4億58百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。
① 売上高
売上高は、大規模会場でのライヴ公演数が減少したことや音楽ソフトのアルバム作品の販売が減少したこと等により、前連結会計年度に対して8.9%減少し、1,541億22百万円となりました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価及び販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に対してそれぞれ106億36百万円及び30億99百万円減少し、1,078億67百万円及び389億78百万円となったものの、売上原価率及び売上高に対する販売費及び一般管理費率は、前連結会計年度並みとなりました。
この結果、営業利益は、前連結会計年度に対して16.1%減少し、72億77百万円となりました。
③ 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に対して1億26百万円減少し、1億93百万円となりました。また、営業外費用は前連結会計年度に対して10億31百万円増加し、14億15百万円となりました。これは主に、持分法による投資損失11億58百万円等が発生したことによるものであります。
この結果、経常利益は、前連結会計年度に対して29.7%減少し、60億55百万円となりました。
④ 特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別利益は、前連結会計年度に対して11億37百万円減少し、23億74百万円となりました。これは主に、解約金20億0百万円が発生したことによるものであります。また、特別損失は前連結会計年度に対して5億86百万円減少し、4億90百万円となりました。これは主に、建替関連費用2億44百万円が発生したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に対して28.1%減少し、79億38百万円となりました。
⑤ 法人税等(法人税等調整額を含む)及び親会社株主に帰属する当期純利益
法人税等は、前連結会計年度に対して8億99百万円減少し、35億51百万円となりました。
この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度に対して28.2%減少し、42億92百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
資産、負債及び純資産の状況
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べて63億56百万円減少し、1,112億8百万円となりました。これは主に、現金及び預金が45億92百万円、流動資産のその他が10億55百万円及び番組及び仕掛品が8億81百万円それぞれ減少したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べて53億53百万円減少し、588億16百万円となりました。これは主に、未払金が26億34百万円、流動負債のその他が10億31百万円及び長期借入金(1年内返済予定含む)が6億25百万円それぞれ減少したことによるものであります。
純資産は、前連結会計年度末に比べて10億2百万円減少し、523億92百万円となりました。これは主に、利益剰余金が20億14百万円増加したものの、自己株式が16億67百万円増加(純資産は減少)し、非支配株主持分が6億65百万円及び退職給付に係る調整累計額が4億58百万円それぞれ減少したことによるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
キャッシュ・フローの状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。