特別利益
連結
- 2016年3月31日
- 23億7400万
- 2017年3月31日 -97.22%
- 6600万
個別
- 2016年3月31日
- 3億2900万
- 2017年3月31日 -95.74%
- 1400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握を行っている単位で資産のグルーピングを行っております。2017/06/26 15:21
事業用資産(映像事業)については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなったことから、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローがマイナスであることから備忘価額により評価しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 特別損益及び税金等調整前当期純利益2017/06/26 15:21
特別利益は、前連結会計年度に対して23億8百万円減少し、66百万円となりました。また、特別損失は前連結会計年度に対して4億15百万円増加し、9億6百万円となりました。これは主に、固定資産の減損損失を計上したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に対して42億98百万円減少し、36億40百万円(同54.1%減)となりました。