- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△19百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用32百万円及びセグメント間取引消去△12百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
2017/11/10 16:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△29百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用28百万円及びセグメント間取引消去0百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「音楽事業」、「映像事業」、「マネジメント/ライヴ事業」及び「その他」から、「音楽事業」、「アニメ事業」、「デジタル事業」及び「その他」に変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
当第2四半期連結会計期間より、「アニメ事業」セグメントにおいて、株式取得に伴い㈱イクストルを連結の範囲に含めております。
なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては450百万円であります。2017/11/10 16:16 - #3 財務制限条項に関する注記
※1 財務制限条項
当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額24,500百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
2017/11/10 16:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境の下、当社グループは、平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に基づき、平成29年4月より、タグライン(企業理念)の再設定、意思決定迅速化のための権限委譲、大幅な組織再編、人事制度改革を実施し、全社的な改革に取り組んでおります。
当第2四半期連結累計期間の業績としましては、音楽事業におけるライヴ動員数が増加したものの、音楽ソフト作品及びアニメ映像ソフト作品の販売が減少したことや、デジタル事業において一部の映像配信サービスが終了したこと等により、売上高は684億5百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益は8億43百万円(前年同期比71.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は6億33百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益6億72百万円)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
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