特別利益
連結
- 2018年3月31日
- 8800万
- 2019年3月31日 +231.82%
- 2億9200万
個別
- 2018年3月31日
- 1億800万
- 2019年3月31日 +246.3%
- 3億7400万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業用資産については管理会計上の区分を基礎として継続的に収支の把握を行っている単位で資産のグルーピングを行っております。2019/06/24 15:51
事業用資産(海外事業及びその他事業)については、当初想定されたスケジュールで回収が見込めなくなったことから、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないことから零として評価しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④ 特別損益及び税金等調整前当期純利益2019/06/24 15:51
特別利益は、前連結会計年度に対して2億3百万円増加し、2億92百万円となりました。また、特別損失は前連結会計年度に対して12億5百万円増加し、14億30百万円となりました。これは主に、海外子会社の清算に伴い減損損失及び事業整理損を計上したことによるものであります。
この結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に対して10億54百万円減少し、53億90百万円(同16.4%減)となりました。