4816 東映アニメーション

4816
2026/07/17
時価
5882億円
PER 予
31.62倍
2010年以降
6.98-80.11倍
(2010-2026年)
PBR
3.35倍
2010年以降
0.63-10.69倍
(2010-2026年)
配当 予
1.57%
ROE 予
10.58%
ROA 予
8.95%
資料
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東映アニメーション(4816)の売上高 - 商品販売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
70億5880万
2013年6月30日 -78.86%
14億9201万
2013年9月30日 +91.64%
28億5929万
2013年12月31日 +57.23%
44億9579万
2014年3月31日 +21.26%
54億5152万
2014年6月30日 -78.65%
11億6398万
2014年9月30日 +85.39%
21億5795万
2014年12月31日 +73.01%
37億3357万
2015年3月31日 +23.98%
46億2882万
2015年6月30日 -73.45%
12億2901万
2015年9月30日 +91.79%
23億5715万
2015年12月31日 +57.44%
37億1103万
2016年3月31日 +25.43%
46億5480万
2016年6月30日 -62.09%
17億6467万
2016年9月30日 +88.65%
33億2906万
2016年12月31日 +40.27%
46億6978万
2017年3月31日 +18.45%
55億3152万
2017年6月30日 -80.76%
10億6437万
2017年9月30日 +119.95%
23億4107万
2017年12月31日 +60.7%
37億6210万
2018年3月31日 +26.69%
47億6628万
2018年6月30日 -81.37%
8億8800万
2018年9月30日 +141.89%
21億4800万
2018年12月31日 +86.96%
40億1600万
2019年3月31日 +28.64%
51億6600万
2019年6月30日 -77.87%
11億4300万
2019年9月30日 +108.84%
23億8700万
2019年12月31日 +44.03%
34億3800万
2020年3月31日 +28.01%
44億100万
2020年6月30日 -90.64%
4億1200万
2020年9月30日 +129.61%
9億4600万
2020年12月31日 +69.87%
16億700万
2021年3月31日 +53.45%
24億6600万
2021年6月30日 -86.58%
3億3100万
2021年9月30日 +195.47%
9億7800万
2021年12月31日 +69.43%
16億5700万
2022年3月31日 +34.64%
22億3100万
2022年6月30日 -76.02%
5億3500万
2022年9月30日 +183.36%
15億1600万
2022年12月31日 +132.12%
35億1900万
2023年3月31日 +74.74%
61億4900万
2023年6月30日 -60.95%
24億100万
2023年9月30日 +174.43%
65億8900万
2023年12月31日 +27.97%
84億3200万
2024年3月31日 +26.67%
106億8100万
2024年9月30日 -55.92%
47億800万
2025年3月31日 +95.65%
92億1100万
2025年9月30日 -60.97%
35億9500万
2026年3月31日 +120.39%
79億2300万

有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
中間連結会計期間当連結会計年度
売上高(百万円)44,95493,669
税金等調整前中間(当期)純利益(百万円)18,25434,175
2026/06/19 16:00
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像製作・販売事業」は、主に劇場・テレビ向けの各種アニメ作品等を企画・製作し、作品の放映権やビデオ化権の販売、パソコン・携帯端末向けの映像配信サービス等を行っております。「版権事業」は、製作した作品に登場するキャラクターの商品化権許諾を行っております。「商品販売事業」は、キャラクター商品の開発や販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/19 16:00
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社名
TOEI DOGA US Services, INC.
TOEI DOGA Productions, LLC
TOEI DOGA Entertainment, LLC
TOEI ANIMATION(SHANGHAI)CO.,LTD.
東映動漫(上海)実業有限公司
株式会社 FLARE CREATORS
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及
び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼし
ていないためであります。2026/06/19 16:00
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
バンダイナムコグループ34,796版権事業、商品販売事業
東映グループ3,076映像製作・販売事業
2026/06/19 16:00
#5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社7社及び関連会社3社で構成され、主に劇場・テレビ向けの各種アニメ作品等の企画・製作及び放映権等の販売を行う映像製作・販売事業、製作した作品の商品化権等に基づき当社作品のキャラクターの使用をライセンス許諾しロイヤリティを得る版権事業、キャラクター商品等を販売する商品販売事業を主な事業として取り組んでおります。
当社は、2026年3月31日現在でテレビアニメ作品247タイトル、劇場アニメ作品278タイトル、その他にTVSP等を合わせまして、総コンテンツ数にして約14,000本を保有しております。
2026/06/19 16:00
#6 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
ウ.人材戦略の進捗を測定する主要な指標及び目標
中期経営計画「VISION2030」における「世界に冠たる東映アニメーションブランドの確立」と「売上高2,000億円規模への飛躍」を達成するため、人材戦略についても、新たに以下のKPIを設定し、その進捗を継続的にモニタリングしてまいります。
2026/06/19 16:00
#7 会計方針に関する事項(連結)
劇場・テレビ向け等の各種アニメ作品の製作収益については、当該製作物の納品時点で履行義務を充足したものと判断し収益を認識しております。また、放映権販売並びにパッケージソフト化権販売及び映像配信等の許諾収益については、映像素材の納品時点又は配信開始時点で、履行義務を充足したと判断し収益を認識しております。それぞれの履行義務の充足時点を当該製作物の引き渡し又は配信開始時点としている根拠としては、製作物・権利の所有又は、所有に伴う重大なリスク及び経済価値が顧客に移転した時点で、顧客から支払を受ける権利を得ていると判断できるためであります。
なお、一部の映像配信等の許諾収益については、顧客の売上高又は使用量に基づくロイヤリティが含まれ、当該収益の認識は顧客からの売上報告等に基づき不確実性が解消された時点で収益を認識しております。
② 版権事業
2026/06/19 16:00
#8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
劇場・テレビ向け等の各種アニメ作品の製作収益については、当該製作物の納品時点で履行義務を充足したものと判断し収益を認識しております。また、放映権販売並びにパッケージソフト化権販売及び映像配信等の許諾収益については、映像素材の納品時点又は配信開始時点で、履行義務を充足したと判断し収益を認識しております。それぞれの履行義務の充足時点を当該製作物の引き渡し又は配信開始時点としている根拠としては、製作物・権利の所有又は、所有に伴う重大なリスク及び経済価値が顧客に移転した時点で、顧客から支払を受ける権利を得ていると判断できるためであります。
なお、一部の映像配信等の許諾収益については、顧客の売上高又は使用量に基づくロイヤリティが含まれ、当該収益の認識は顧客からの売上報告等に基づき不確実性が解消された時点で収益を認識しております。
また、一部の映像製作・販売事業の取引については、他の当事者が収益の窓口業務を担っており、当社グループの履行義務は映像製作・許諾であるため、当該取引について、当社グループは代理人として取引を行っていると判断しております。
2026/06/19 16:00
#9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
資産については、複数の事業セグメントに共有されるため、各事業セグメントに配分しておりませんが、減価償却費は、関係する事業セグメントの利用面積等に基づき配分しております。
報告セグメントの利益は、営業利益又は損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/06/19 16:00
#10 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、映像製作・販売事業、版権事業、商品販売事業及びその他事業の各事業単位で国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、「映像製作・販売事業」、「版権事業」及び「商品販売事業」の3つを報告セグメントとしております。
2026/06/19 16:00
#11 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
「アジア」、「北米」、「欧州」につきましては、一区分として管理しており、各国の外部顧客への売上高を区分することは困難であるため、国ごとの金額は記載しておりません。2026/06/19 16:00
#12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
版権事業76
商品販売事業20
その他事業56
(注) 従業員数は、就業人員数(当社及び連結子会社から外部への出向者及び人材会社からの派遣社員を除き、外部から当社及び連結子会社への出向者を含む)であり、パートタイマー、季節工等は在籍しておりません。
②提出会社の状況
2026/06/19 16:00
#13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2025年10月、当社では10年後(2035年度)を見据えた2030年度までの5か年計画、中期経営計画「VISION2030」を発表しました。
同計画では、5年後の2030年度には、売上高2,000億円/営業利益500億円、そして10年後の2035年度には、売上高5,000億円規模の企業となることを目指しています。
また、中計期間(2027年3月期~2031年3月期)を通じた財務KPIとして、自己資本比率70%以上、配当性向40%以上、最終年度の財務KPIとして、ROE15%以上、総還元性向50%、と掲げています。
2026/06/19 16:00
#14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度において、当社グループでは「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズ、「デジモンアドベンチャー」シリーズ等の主力作品群に加え、昨年度に投入した「ガールズバンドクライ」等のグローバル展開による安定的な収益の確保・拡大を図りました。
この結果、当連結会計年度における売上高は936億69百万円(前連結会計年度比7.1%減)、営業利益は310億18百万円(同4.4%減)、経常利益は334億62百万円(同0.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は250億70百万円(同6.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります(セグメント間取引金額を含む)。
2026/06/19 16:00
#15 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度における設備投資等の総額は926百万円となりました。主なものは、海外子会社における事業所の移転255百万円、商品販売事業における新規出店にかかる設備投資182百万円、管理部門における基幹システムの更新38百万円等であります。(有形固定資産のほか、無形固定資産への投資を含めて記載しております。)
なお、当社グループの設備投資等は複数のセグメントに共有されるため、セグメント情報に関連付けての記載はしておりません。
2026/06/19 16:00
#16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社6社は、いずれも小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及
び利益剰余金(持分に見合う額)等のそれぞれの合計額は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼし
2026/06/19 16:00
#17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)当事業年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)
売上高24,500百万円20,367百万円
仕入高10,252百万円8,039百万円
2026/06/19 16:00
#18 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)セグメント情報 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/06/19 16:00

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