- 4816
- 2026/10/09
- 時価
- 5966億円
- PER 予
- 32.07倍
- 2010年以降
- 6.98-80.11倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.45倍
- 2010年以降
- 0.63-10.69倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.55%
- ROE 予
- 10.75%
- ROA 予
- 9.08%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
東映アニメーション(4816)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 映像製作・販売事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 8億4825万
- 2014年6月30日 -42.47%
- 4億8795万
- 2015年6月30日 -15.72%
- 4億1127万
- 2016年6月30日 +21.37%
- 4億9915万
- 2017年6月30日 +82.65%
- 9億1172万
- 2018年6月30日 +110.81%
- 19億2200万
- 2019年6月30日 -33.14%
- 12億8500万
- 2020年6月30日 +17.43%
- 15億900万
- 2021年6月30日 -37.18%
- 9億4800万
- 2022年6月30日 -41.56%
- 5億5400万
- 2023年6月30日
- -22億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 映像製作・販売事業
劇場アニメ部門では、4月に「聖闘士星矢 The Beginning」、6月に劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《前編》」、劇場版「美少女戦士セーラームーンCosmos《後編》」を公開しました。前年同期に公開した映画「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」の反動減により、大幅な減収となりました。
テレビアニメ部門では、「ワンピース」、「ひろがるスカイ!プリキュア」、「逃走中 グレートミッション」、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」、「おしりたんてい」の5作品を放映しました。前年同期と比較して放映作品数が減少したことから、大幅な減収となりました。
コンテンツ部門では、前年同期好調に稼働した「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」、劇場版「美少女戦士セーラームーンEternal《前後編》」のブルーレイ・DVDの反動減等により、大幅な減収となりました。
海外映像部門では、前年同期好調に稼働した映画「ドラゴンボール超スーパーヒーロー」の海外上映権販売の反動減があったものの、映画「THE FIRST SLAM DUNK」の海外上映権販売が好調だったことから、前年同期と比較して若干の減収となりました。
その他部門では、「ONE PIECE FILM RED」をはじめとした、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となりました。
この結果、映像製作・販売事業全体では、売上高は72億83百万円(前年同期比5.2%減)、利益については、「聖闘士星矢 The Beginning」の棚卸資産の評価損を計上したこと等により、セグメント損失は22億69百万円(前年同期は、5億54百万円のセグメント利益)と減収減益となりました。2023/08/10 10:04