- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算方法の変更)
税金費用については、従来、年度決算と同様の方法により計算しておりましたが、第1四半期会計期間より、年度決算で見込まれる税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法に変更しております。この変更は、四半期決算業務の一層の効率化を図り、四半期決算における迅速性に対応するためであります。
なお、この変更による影響は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2016/10/14 16:20- #2 四半期特有の会計処理、四半期財務諸表(連結)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期会計期間を含む事業年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
2016/10/14 16:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは138百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は368百万円の資金の増加)となりました。その主な内訳は、たな卸資産の増加額146百万円、役員賞与引当金の減少額15百万円、返品調整引当金の減少額9百万円、仕入債務の減少額67百万円などのマイナス要因と、税引前四半期純利益の計上による372百万円、売上債権の減少額243百万円、減価償却費44百万円、賞与引当金の増加額33百万円などのプラス要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2016/10/14 16:20