売上高
個別
- 2020年2月29日
- 25億4291万
- 2021年2月28日 +2.41%
- 26億422万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2021/05/31 9:12
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 402,037 944,875 1,773,967 2,604,225 税引前四半期(当期)純利益又は税引前四半期純損失(千円) △89,222 △84,328 52,072 197,507 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/05/31 9:12
2.地域ごとの情報(単位:千円) ゴルフシャフト製造販売事業 ゴルフクラブ組立加工事業 その他 合計 外部顧客への売上高 2,273,353 182,535 87,024 2,542,914
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2021/05/31 9:12
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先は次のとおりであります。
(単位:千円) 顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 PRO'S CHOICE GOLF SHAFTS, INC. 486,380 スポーツ用品関連事業 - #4 売上高、地域ごとの情報
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2021/05/31 9:12
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 業基盤の強化と拡充
当社は、主力製品であるゴルフシャフト製造販売において日本市場及び海外市場向けの各メーカー製品のコンセプトに合った製品提供を図ることを基本としております。
ゴルフシャフト製造販売については、安定した受注獲得の強化と生産効率の向上に努め、収益の安定化を目指すよう取り組んでおります。
②多角化事業基盤の強化等
当社は、ゴルフシャフト製造販売が主力であり、売上高及び利益ともに大部分を占めております。そのため、第2の事業基盤の確立が課題だと認識しております。このことから、炭素繊維積層技術を活かし、コンポジット関連製品のコンセプトを活かした製品造りを繰り返しながら、着実に事業化できるよう努めております。2021/05/31 9:12 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ゴルフ業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発動を受け、上期はゴルフト-ナメントの開催自粛などの影響により業界全体が停滞しておりました。下期は無観客によるゴルフト-ナメントの開催が再開されるとともに、一般ゴルファーが動き始め、また、まだ若干ではありますが新規ゴルファー等の増加もあり、ゴルフクラブ販売の活性化がみられるようになりました。しかし新型コロナウイルス感染症の影響下での経済状況については、予断を許さない状況が続いております。2021/05/31 9:12
このような状況の中、上期は新型コロナウイルス感染症の影響から時短業務などの政策を実施しておりましたが、下期に海外ゴルフメーカーにおいて当社主力製品である自社ブランドシャフトの受注獲得に成功し、これにより通期売上高を伸長することができました。
その結果、当事業年度の経営成績は、売上高2,604,225千円(前期比2.4%増)、営業利益は198,437千円(前期比225.1%増)、経常利益は195,705千円(前期比221.6%増)、当期純利益は126,604千円(前期比179.3%増)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/05/31 9:12
(単位:千円) ゴルフシャフト製造販売事業 ゴルフクラブ組立加工事業 その他 合計 外部顧客への売上高 2,377,174 179,639 47,411 2,604,225