パイロットコーポレーション(7846)の商品の推移 - 四半期
- 【期間】
個別
- 2008年12月31日
- 11億1700万
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2023/08/08 9:48
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2023年6月30日) 提出日現在発行数(株)(2023年8月8日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 41,814,400 41,814,400 東京証券取引所プライム市場 単元株式数は100株であります。 計 41,814,400 41,814,400 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年1月1日~2023年6月30日)における経済環境は、国内においては新型コロナウイルス感染症に伴う各種制限が撤廃され、外国人観光客や行動制限のないイベントの増加等もみられ、社会経済活動は概ねコロナ以前に回復しました。反面、国内外において、ロシアのウクライナ侵攻の長期化に伴う資源・エネルギー価格の高騰による物価の高止まりや世界的な金融引き締めに伴う為替変動等が、各国の景気に影響を及ぼし消費活動が停滞する等、先行き不透明な状況が継続しております。2023/08/08 9:48
このような環境の下、当社グループにおきましては、国内では訪日客の増加や消費者の購買マインドの回復により市場が活性化しつつあり、また海外では、緩やかではあるものの、停滞感が強かった先進国の主要マーケットの需要増加の気配や新興国の伸長等もあり、全体的に市場は回復基調となりました。加えてグループパーパス「人と創造力をつなぐ。」の理念に基づく市場ニーズを捉えた高付加価値商品である「フリクションボールノックゾーン」等の次世代の製品群も好評をいただいております。また本年3月には「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言」に賛同し、気候変動関連リスクと機会に関する開示を充実させ、サステナブルな社会の実現への取組みも着実に進めております。
(参考URL 当社気候変動対応 https://www.pilot.co.jp/company/ir/csr/environment/climate.html)