売上高
連結
- 2015年9月30日
- 731億4700万
- 2016年9月30日 -0.77%
- 725億8100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年1月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/08 11:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この様な環境の下、当社グループでは、基幹事業であるステイショナリー用品事業において、「フリクション」シリーズや「アクロボール」シリーズをはじめとする利益率の高い自社製品の販売を強力に展開いたしました。また、引き続き経営の効率化によるコスト削減と研究開発力の強化充実に努め、世界で戦えるコストでの生産体制実現と、特色ある新製品群の開発に向けて取り組みました。2016/11/08 11:16
以上により、当第3四半期連結累計期間の連結売上高は、円高の影響による前年同期比約45億円の減収要因があったものの、主力である筆記具の販売が堅調に推移したことに加え、引き続き玩具事業が好調であったことから、725億81百万円(前年同期比0.8%減)を計上することができました。
国内外別では、国内市場における連結売上高が244億44百万円(前年同期比3.3%増)、海外市場における連結売上高は、現地通貨ベースでは概ね好調を維持したものの円高の影響を受け、円換算ベースでは481億37百万円(前年同期比2.7%減)でありました。