ソフトウエア
連結
- 2020年3月31日
- 3億400万
- 2021年3月31日 -42.11%
- 1億7600万
個別
- 2020年3月31日
- 3億300万
- 2021年3月31日 -41.91%
- 1億7600万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法を採用しております。2021/06/22 16:07
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。
ただし、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売収益に基づく償却額と当該ソフトウエア残存期間に基づく定額法償却額とのいずれか大きい額を計上する方法を採用しております。 - #2 売上原価明細書(連結)
- ※3 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2021/06/22 16:07
【商品売上原価明細書】項目 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 映像コンテンツ(百万円) 116 223 ソフトウエア仮勘定(百万円) 938 890 研究開発費(百万円) 566 595
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/22 16:07
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。リース資産 アミューズメント施設機器(筐体)の増加 1,225百万円 ソフトウエア仮勘定 オンラインコンテンツ開発費 746百万円 ソフトウエア ソフトウエア仮勘定より振替 514百万円
- #4 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失を認識した資産2021/06/22 16:07
②減損損失の認識に至った経緯用途 種類 場所 減損損失 業務管理システム ソフトウエア - 66百万円 コンシューマ事業用資産 工具、器具及び備品 全国 27百万円 ソフトウエア - 80百万円 ソフトウエア仮勘定 - 11百万円
業務管理システムについては、将来の使用見込みが無くなったため、減損損失を認識しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントの業績は次のとおりであります。2021/06/22 16:07
<オンライン事業>当事業においては、『シノビマスター 閃乱カグラ NEW LINK』や『剣と魔法のログレス いにしえの女神』といった長期運営タイトルが堅調に推移し、サービス開始から11年目となる『ブラウザ三国志』については、前期を上回る利益を達成いたしました。2020年5月に配信を開始したスマートフォン向けゲームアプリ『一騎当千エクストラバースト』については、低調な推移となり、将来収益の見直しによるソフトウエア資産の評価減を実施いたしましたが、前期における不採算タイトルの整理等の効果もあり、利益率が向上いたしました。
この結果、当事業の売上高は7,497百万円(前期比7.5%減)、セグメント利益は1,359百万円(前期比399.7%増)となりました。 - #6 設備投資等の概要
- (1)オンライン事業2021/06/22 16:07
ゲーム開発機器及びソフトウエアを中心とする総額754百万円の設備投資を実施しました。
(2)コンシューマ事業 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.コンシューマ事業用資産の減損 (2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報」に同一の内容を記載しているため、記載を省略しております。2021/06/22 16:07
2.仕掛品及びソフトウエア仮勘定の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 翌年度も新型コロナウイルス感染症拡大による施設の休業や外出自粛が続き、想定していた計画値の達成が困難であると判断した場合、減損損失を計上する可能性があります。2021/06/22 16:07
2.仕掛品及びソフトウエア仮勘定の評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額