有価証券報告書-第17期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※7 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
① 減損損失を認識した資産
② 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるMarvelous USA,Inc.が前連結会計年度に事業譲受により取得したIndex Digital Media,Inc.のオンラインゲーム事業において、当初想定していた収益を見込めなくなったことから減損損失を認識し、当該のれんの帳簿価格を全額減損損失としております。
③ 資産のグルーピング方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
今後収益の獲得が見込めないと認められた未償却残高を全額減損し、減損損失を認識しております。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
① 減損損失を認識した資産
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| ― | のれん | ― | 49,776千円 |
② 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるMarvelous USA,Inc.が前連結会計年度に事業譲受により取得したIndex Digital Media,Inc.のオンラインゲーム事業において、当初想定していた収益を見込めなくなったことから減損損失を認識し、当該のれんの帳簿価格を全額減損損失としております。
③ 資産のグルーピング方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
今後収益の獲得が見込めないと認められた未償却残高を全額減損し、減損損失を認識しております。