有価証券報告書-第18期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/23 16:20
【資料】
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【項目】
113項目
※7 減損損失の内容は次のとおりであります。
当社グループは、以下の資産について減損損失を計上いたしました。
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
① 減損損失を認識した資産
用途種類場所減損損失
のれん49百万円

② 減損損失の認識に至った経緯
当社の連結子会社であるMarvelous USA,Inc.が前連結会計年度に事業譲受により取得したIndex Digital Media,Inc.のオンラインゲーム事業において、当初想定していた収益を見込めなくなったことから減損損失を認識し、当該のれんの帳簿価額を全額減損損失としております。
③ 資産のグルーピング方法
減損会計の適用にあたって概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
今後収益の獲得が見込めないと認められた未償却残高を全額減損し、減損損失を認識しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日)
① 減損損失を認識した資産
用途種類場所減損損失
アミューズメント事業用資産工具、器具及び備品全国252百万円
ソフトウエア-162百万円

② 減損損失の認識に至った経緯
平成26年6月にサービスを開始した、キッズアミューズメント筐体「パズドラZ テイマーバトル」において、当初想定していた収益の進捗に大きな遅れが生じており、計画値の達成は困難であると判断したことから、今後収益が見込めないと認められた資産について減損損失を認識し、当該資産の帳簿価額を全額減損損失としております。
③ 資産のグルーピング方法
減損会計の適用にあたっては、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。
④ 回収可能価額の算定方法
当該資産の回収可能価額は使用価値によっておりますが、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから、帳簿価額の全額を減損損失として計上しております。

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