有価証券報告書-第30期(平成25年10月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
①分離先企業等の名称
村上隆司氏
②分離した事業の内容
マナチュラ事業(純銀イオン水生成パレット「マナチュラ」の企画販売)
③事業分離を行った理由
マナ・イニシアチヴ㈱を連結子会社としてまいりましたが、主要事業であるマナチュラ事業について、ペット業界やスポーツジム関連などのコンシューマ市場、及び企業向市場で一定の販売実績はあげているものの、単体事業として現在も収益改善の目途は立っておりません。
また、当社経由で同社にマナチュラペレットを供給している、マナチュラ事業の主要仕入先である㈱オーエスユーからは、当社の前代表取締役の川合アユム氏が辞任した件を受けて、平成25年10月29日付けで「マナチュラペレットの供給停止に関する通知書」を受領したこともあり、事業推進者である川合アユム氏不在の状態では業績の改善は難しいと判断し、不採算部門の早期撤退による経営改善を目的としてマナ・イニシアチヴ㈱の株式譲渡を決議いたしました。
④事業分離日
平成25年11月14日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 49,077千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 75,584千円
固定資産 1,661千円
資産合計 77,246千円
流動負債 107,165千円
固定負債 19,158千円
負債合計 126,323千円
③会計処理
マナ・イニシアチヴ㈱の連結上の帳簿価額と、対価として受け取る現金等との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
マナチュラ事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれません。
事業分離
1.事業分離の概要
①分離先企業等の名称
村上隆司氏
②分離した事業の内容
マナチュラ事業(純銀イオン水生成パレット「マナチュラ」の企画販売)
③事業分離を行った理由
マナ・イニシアチヴ㈱を連結子会社としてまいりましたが、主要事業であるマナチュラ事業について、ペット業界やスポーツジム関連などのコンシューマ市場、及び企業向市場で一定の販売実績はあげているものの、単体事業として現在も収益改善の目途は立っておりません。
また、当社経由で同社にマナチュラペレットを供給している、マナチュラ事業の主要仕入先である㈱オーエスユーからは、当社の前代表取締役の川合アユム氏が辞任した件を受けて、平成25年10月29日付けで「マナチュラペレットの供給停止に関する通知書」を受領したこともあり、事業推進者である川合アユム氏不在の状態では業績の改善は難しいと判断し、不採算部門の早期撤退による経営改善を目的としてマナ・イニシアチヴ㈱の株式譲渡を決議いたしました。
④事業分離日
平成25年11月14日
⑤法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
①移転損益の金額
子会社株式売却益 49,077千円
②移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産 75,584千円
固定資産 1,661千円
資産合計 77,246千円
流動負債 107,165千円
固定負債 19,158千円
負債合計 126,323千円
③会計処理
マナ・イニシアチヴ㈱の連結上の帳簿価額と、対価として受け取る現金等との差額を子会社株式売却益として特別利益に計上しております
3.分離した事業が含まれていた報告セグメントの名称
マナチュラ事業
4.当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
当連結会計年度の期首をみなし売却日として事業分離を行っており、当連結会計年度の連結損益計算書には分離した事業に係る損益は含まれません。