- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/10/27 9:52- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社イシダ | 703,231 | 自動包装機械製造事業 |
2014/10/27 9:52- #3 事業等のリスク
(注) 1 製品売上高構成比は、給袋自動包装機、製袋自動包装機及び包装関連機器等の売上高合計により算出しております。
2 食品業界には、精米・製氷・製粉・鰹節業界等を含めております。
2014/10/27 9:52- #4 対処すべき課題(連結)
- 客関係の深化と新機種投入により、国内市場で安定的な売上高を維持する。
② 海外事業を強化し、海外市場向けの売上高の大幅な伸長を目指す。
③ 顧客の期待にワンストップで応え、ソリューションビジネスの拡大を図る。
④ 競争力強化と海外市場開拓のための商品開発を推進する。
⑤ 顧客が安心して生産活動できる包装システムとサービスを提供で、顧客満足度を得る。
⑥ 事業領域拡大のためのM&A・アライアンスを推進する。
さらに、引き続き内部管理体制の充実化を図るととともに、コーポレート・ガバナンスの一層の強化に取り組み、信頼され支援される企業の実現を目指してまいります。
当社は、以上に掲げた取り組みを通じて、一層の業績の向上と企業の健全性の維持・向上に努めてまいります。2014/10/27 9:52 - #5 引当金の計上基準
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等の特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当事業年度に見合う金額を計上しております。
(3) 製品保証引当金
製品の無償保証期間に係るアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
(4) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、事業年度末退職給付債務を計上しております。なお、退職給付債務の算定は簡便法によっており、退職給付債務の金額は事業年度末自己都合要支給額(中小企業退職金共済制度により支給される部分を除く)としております。
(5) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく事業年度末要支給額を計上しております。2014/10/27 9:52 - #6 業績等の概要
このような状況のなか、当社は新機種の拡販、新たなマーケットの開拓、海外販売体制の強化に取り組んでまいりました。
当事業年度の売上高につきましては、給袋自動包装機の販売台数が減少したものの、大型包装システムの販売実績の増加が大きく寄与したことから、前事業年度に対し337百万円の増収となり、2期連続で過去最高の売上高を達成いたしました。
収益面につきましては、販売費及び一般管理費が前事業年度より若干増加したものの、増収効果及び売上総利益率の改善(前期比0.7ポイント上昇)による売上総利益の増加により、営業利益及び経常利益並びに当期純利益は前事業年度に対し増益となりました。
2014/10/27 9:52- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のなか、当社は新機種の拡販、新たなマーケットの開拓、海外販売体制の強化に取り組んでまいりました。
当事業年度の売上高につきましては、給袋自動包装機の販売台数が減少したものの、大型包装システムの販売実績の増加が大きく寄与したことから、前事業年度に対し337百万円増収の4,850百万円となり、2期連続で過去最高の売上高を達成いたしました。
売上総利益につきましては、増収効果及び売上総利益率の改善(前期比0.7ポイント上昇)により前事業年度に比べ118百万円増加し、1,204百万円となりました。
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