営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年7月31日
- 1億1779万
- 2014年7月31日 +94.7%
- 2億2933万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当事業年度の売上高につきましては、給袋自動包装機の販売台数が減少したものの、大型包装システムの販売実績の増加が大きく寄与したことから、前事業年度に対し337百万円の増収となり、2期連続で過去最高の売上高を達成いたしました。2014/10/27 9:52
収益面につきましては、販売費及び一般管理費が前事業年度より若干増加したものの、増収効果及び売上総利益率の改善(前期比0.7ポイント上昇)による売上総利益の増加により、営業利益及び経常利益並びに当期純利益は前事業年度に対し増益となりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は4,850百万円(前期比7.5%増)、営業利益は229百万円(前期比94.7%増)、経常利益は234百万円(前期比72.8%増)、当期純利益は160百万円(前期比74.7%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、販売促進費の増加等に伴い前事業年度に比べ7百万円増加し、975百万円となりました。2014/10/27 9:52
以上のことから、当事業年度の営業利益は前事業年度に比べ111百万円増加し229百万円となりました。これに営業外損益を加減算した結果、経常利益は前事業年度に比べ98百万円増加し234百万円となりました。
当期純利益につきましては、法人税等の計上の結果、前事業年度に比べ68百万円増加し160百万円となりました。