有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントとしておりましたが、オサ機械株式会社を連結子会社化したことに伴い見直しを行った結果、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを、従来の単一セグメントから「包装機械」と「生産機械」に区分する変更を行っております。2017/03/14 9:05
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1) 企業結合に係る暫定的な会計処理の確定2017/03/14 9:05
平成28年9月1日に行われたオサ機械株式会社との企業結合について、第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に取得原価の配分が完了しました。取得原価の配分が完了したことによるのれんの修正額は次のとおりであります。
(2) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間修正科目 のれんの修正金額 のれん(修正前) 1,248,414千円 無形固定資産 △786,462千円 繰延税金負債 267,922千円 修正金額合計 △518,539千円 のれん(修正後) 729,875千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2017/03/14 9:05
(のれんの金額の重要な変動) - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (資産)2017/03/14 9:05
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は6,856百万円となりました。主な内訳は、売上債権及びファクタリング方式により譲渡した売上債権の未収額の合計額が1,649百万円、現金及び預金が1,426百万円、棚卸資産が910百万円、のれんが714百万円であります。
(負債) - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、四半期連結会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の四半期決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/03/14 9:05
(6) のれんの償却方法及び償却期間
20年の定額法により償却しております。