このような状況のなか、当社グループは「連結グループの安定成長基盤整備の時期」と位置づけた第6次中期経営計画(2021年7月期~2023年7月期)を策定し、さらなる成長に向けて、グローバル展開の拡大とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として取り組んでまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、包装機械事業においては前期からの繰越案件が寄与したこと等により増収となったものの、生産機械事業における大型プラント案件の販売実績の減少をカバーするには至らず、前年同期に比べ57百万円の減収となりました。利益につきましては、包装機械事業における増収効果に加え、販売費を中心に経費が抑制されたこと等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ増益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は2,339百万円(前年同期比2.4%減)、営業利益は317百万円(前年同期比14.5%増)、経常利益は316百万円(前年同期比14.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円(前年同期比15.9%増)となりました。
2020/12/10 9:48