- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額600千円は、セグメント間取引の消去であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年8月1日 至 2021年7月31日)
2021/10/25 9:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/25 9:04
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替額は、主に市場実勢価格に基づいております。
2021/10/25 9:04- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは「連結グループの安定成長基盤整備の時期」と位置づけた第6次中期経営計画(2021年7月期~2023年7月期)を策定し、さらなる成長に向けて、グローバル展開の拡大とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として取り組んでまいりました。
当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、生産機械事業では海外案件において当初計画では当期の売上予定としていた案件の次期へのずれ込みが発生したこと等により減収となったものの、包装機械事業においては顧客の設備投資需要が堅調に推移し増収を確保できたことから、前連結会計年度に比べ264百万円の増収となり、4期連続の増収となりました。利益につきましては、包装機械事業における増収効果及び売上総利益率の改善、グループ全体での販売費を中心とした経費抑制等により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前連結会計年度に比べ増益となり、過去最高益を達成いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は8,787百万円(前期比3.1%増)、営業利益は1,035百万円(前期比23.9%増)、経常利益は1,042百万円(前期比24.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は741百万円(前期比30.5%増)となりました。
2021/10/25 9:04- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社は、2016年9月にオサ機械株式会社の株式を2,275,948千円で取得しており、取得原価の一部をのれん及び無形資産に配分しております。
オサ機械株式会社は、当社グループにおいて生産機械事業セグメントを構成し、食品製菓メーカーを主要顧客としております。当連結会計年度における生産機械事業セグメントは、新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、大型プラント案件の販売実績減少の影響による営業損失を計上しており、事業計画からの乖離が見られたことから、減損の兆候を識別しております。
減損損失を認識するかどうかの判定に際して、オサ機械株式会社の事業から得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と、オサ機械株式会社の固定資産の帳簿価額にのれん及び無形資産の帳簿価額を加算した金額とを比較した結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、当連結会計年度において、減損損失の認識は不要と判断しました。
2021/10/25 9:04