- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2020年8月1日 至 2021年1月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2022/03/11 9:04- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高が92,849千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ20,992千円減少しております。利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/03/11 9:04- #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 包装機械事業 | 生産機械事業 |
| その他の収益 | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 3,607,727 | 714,501 | 4,322,229 |
2022/03/11 9:04- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の「包装機械事業」の売上高は92,849千円、セグメント利益は20,992千円、それぞれ減少しております。2022/03/11 9:04 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは「連結グループの安定成長基盤整備の時期」と位置づけた第6次中期経営計画(2021年7月期~2023年7月期)で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく、グローバル展開加速に向けた販売体制の確立とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として、取り組みを強化してまいりました。
当第2四半期連結累計期間における売上高は、包装機械事業において製袋自動包装機及び包装システムの販売実績の減少により減収となったものの、生産機械事業における増収が包装機械事業の減収をカバーし、前年同期に比べ38百万円の増収となりました。利益につきましては、生産機械事業における増収効果やグループ全体での売上総利益の改善により、売上総利益が前年同期を上回ったことなどから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ増益となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は4,322百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は784百万円(前年同期比51.9%増)、経常利益は788百万円(前年同期比52.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は547百万円(前年同期比52.9%増)となりました。
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