このような状況のなか、当社グループは「連結グループの安定成長基盤整備の時期」と位置づけた第6次中期経営計画(2021年7月期~2023年7月期)で掲げた基本戦略の一層の推進を図るべく、グローバル展開加速に向けた販売体制の確立とグループ会社間の事業連携強化を重要課題として、取り組みを強化してまいりました。
当第1四半期連結累計期間における売上高は、生産機械事業においては増収となったものの、包装機械事業においては海外案件での検収時期の第2四半期以降へのずれ込みが発生したこともあり、給袋自動包装機の販売実績の減少が大きく影響したことから、前年同期に比べ755百万円の減収となりました。利益につきましては、減収の影響に加え、グループ全体で販売費および一般管理費が増加したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ大幅な減益となりました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1,277百万円(前年同期比37.2%減)、営業利益は14百万円(前年同期比95.3%減)、経常利益は16百万円(前年同期比94.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は0百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益219百万円)となりました。
2022/12/13 9:06