売上高
連結
- 2023年7月31日
- 12億5195万
- 2024年7月31日 +5.75%
- 13億2400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「包装機械」は、自動包装機械の設計・製造・販売及び保守サービスを行っております。「生産機械」は、食品製菓製造機械の設計・製造・販売及び保守サービスを行っております。2024/10/28 9:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/10/28 9:02
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社イシダ 1,264,585 包装機械及び生産機械 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、直接最終ユーザーに販売するほか、設備納入業者(度量衡製造業者や商社等)を経由した販売も行っております。特に度量衡製造業者である株式会社イシダへの売上高依存度は、下表のとおりであります。同社とは、1969年より安定した取引関係を継続しておりますが、同社における当社グループ製品の販売政策、販売数量動向等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。2024/10/28 9:02
(3) 四半期損益の変動と検収のタイミングによる期間損益への影響期 別 前連結会計年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) 当連結会計年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) 相手先 売上高(千円) 構成比(%) 売上高(千円) 構成比(%) 株式会社イシダ 1,292,806 14.3 1,264,585 12.8
当社グループの包装機械及び生産機械は、主に個別受注生産であり、顧客の設備投資時期の動向と高額案件の有無等により、四半期毎の経営成績が大きく変動する傾向にあります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ③ 製品保証引当金2024/10/28 9:02
製品の無償保証期間に係るアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
④ 株式給付引当金 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/10/28 9:02
当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日)報告セグメント 合計 包装機械事業 生産機械事業 その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 7,802,759 1,251,955 9,054,715
(単位:千円) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替額は、主に市場実勢価格に基づいております。2024/10/28 9:02 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2024/10/28 9:02 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 売上高経常利益率
10.0%以上 2024/10/28 9:02 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のなか、当社グループは「グループ一体での飛躍的成長に向けた基盤整備の時期」と位置づけた第7次中期経営計画(2024年7月期~2026年7月期)を策定し、グローバル展開の加速と事業領域の拡大を重要課題として基本戦略を推進してまいりました。2024/10/28 9:02
当連結会計年度における売上高は、包装機械事業・生産機械事業ともに顧客の設備投資需要が堅調に推移したことに伴い、前連結会計年度に比べ799百万円の増収となり、過去最高の売上高となりました。一方で利益につきましては、原材料・エネルギー価格の高騰に伴う仕入価格の上昇により売上総利益率が前連結会計年度を下回ったものの、増収効果により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前連結会計年度に比べ増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,853百万円(前期比8.8%増)、営業利益は1,000百万円(前期比7.5%増)、経常利益は1,019百万円(前期比8.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は721百万円(前期比8.4%増)となりました。- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) 製品保証引当金2024/10/28 9:02
製品の無償保証期間に係るアフターサービス費用の支出に備えるため、売上高に対する過去の実績率を基準とした見積額を計上しております。
(4) 株式給付引当金- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高2024/10/28 9:02
前事業年度(自 2022年8月1日至 2023年7月31日) 当事業年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) 営業取引による取引高 売上高 72,790 千円 206,416 千円 仕入高 54,056 千円 79,911 千円 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益2024/10/28 9:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。IRBANK 採用情報
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