有価証券報告書-第56期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オサ機械株式会社
事業内容 食品製菓機械製造業
② 企業結合を行った理由
当社とオサ機械株式会社の事業領域は密接に関連しており、両社の保有する技術力・ネットワークを融合し最大限に活用することで、今後のさらなるソリューションビジネスの拡大や海外事業の強化につながるなど、高いシナジー効果が期待できることから、当社グループの持続的な成長や企業価値向上に資すると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成28年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年9月1日から平成29年7月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 88,448千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
729,875千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
取得による企業結合
(1) 企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 オサ機械株式会社
事業内容 食品製菓機械製造業
② 企業結合を行った理由
当社とオサ機械株式会社の事業領域は密接に関連しており、両社の保有する技術力・ネットワークを融合し最大限に活用することで、今後のさらなるソリューションビジネスの拡大や海外事業の強化につながるなど、高いシナジー効果が期待できることから、当社グループの持続的な成長や企業価値向上に資すると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成28年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
⑤ 結合後企業の名称
名称の変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として全株式を取得したためであります。
(2) 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年9月1日から平成29年7月31日まで
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 2,200,000千円 |
| 取得原価 | 2,200,000千円 |
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 88,448千円
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
729,875千円
②発生原因
今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
20年間にわたる均等償却
(6) のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに主要な種類別の償却期間
| 種類 | 金額 | 償却期間 |
| 商標権 | 101,084千円 | 20年 |
| 技術資産 | 657,832千円 | 20年 |
| 顧客関連資産 | 27,546千円 | 0.5年 |
| 合計 | 786,462千円 |
(7) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,273,961千円 |
| 固定資産 | 1,219,446千円 |
| 資産合計 | 2,493,408千円 |
| 流動負債 | 637,283千円 |
| 固定負債 | 385,999千円 |
| 負債合計 | 1,023,283千円 |
(8) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当該影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。