退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 5億3100万
- 2019年3月31日 +0.38%
- 5億3300万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2019/06/25 15:15
(注)1.評価性引当額が75百万円増加しております。この主な内容は、連結子会社であるフランスベッド㈱において、減損損失に係る評価性引当額134百万円を追加的に認識したことにより増加した一方、当社の非連結子会社であるFrance bed International (Thailand) Co.,Ltd.の清算結了に伴い、過年度より計上していた投資有価証券評価損に係る評価性引当額52百万円を認識しなくなったことにより減少したことに伴うものであります。前連結会計年度(2018年3月31日) 当連結会計年度(2019年3月31日) 賞与引当金 382百万円 381百万円 退職給付に係る負債 220百万円 1,553百万円 長期未払金(役員退職慰労金) 132百万円 125百万円
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- e.退職給付に係る負債2019/06/25 15:15
当社グループは、当該連結会計年度末の退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当該連結会計年度末において発生していると認められる額を計上しておりますが、前提条件には、割引率、将来の報酬水準、退職率、統計数値に基づいて算出される死亡率及び年金資産の長期期待運用収益率等が含まれます。長期金利の変化、年金資産の運用状況等の年金を取り巻く市場環境の変化、医療環境の進歩、生活環境の向上等による統計数値の変化、また、報酬制度、退職金制度の見直し等の企業環境の変化等、様々な要因により将来的に退職給付に係る負債に影響を及ぼす可能性があります。
f.固定資産の減損 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- ④ 小規模企業等における簡便法の採用2019/06/25 15:15
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額
を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型制度ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給します。2019/06/25 15:15
また、一部の連結子会社の退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
なお、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。