営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 3億9500万
- 2022年3月31日 -49.62%
- 1億9900万
個別
- 2021年3月31日
- 4000万
- 2022年3月31日 -7.5%
- 3700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業損益につきましては、メディカルサービス事業において原価率が低い介護レンタル売上の構成比が上昇したことや、インテリア健康事業において採算性の高い高付加価値商品の販売が好調だったことで、売上原価率が前年同期比1.7ポイント低減の46.6%となったことにより、当期の営業利益は、前年同期比672百万円増加(20.7%増)し、3,918百万円となりました。2022/06/24 16:00
経常損益につきましては、営業外収益として前期計上した雇用調整助成金が減少した一方、営業利益の増益により、当期の経常利益は、前年同期比507百万円増加(14.7%増)し、3,959百万円となりました。
特別損益につきましては、保有する固定資産の売却益などにより、前年同期比143百万円増加した一方で、前期の投資有価証券売却益が減少したことで、特別利益が前年同期比128百万円減少しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2022/06/24 16:00
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「雇用調整助成金」は、営業外収益の総額
の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。また、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取賃貸料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。