- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、当社グループは、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする新たな3カ年の中期経営計画を策定し、2021年5月14日に公表いたしました。本中期経営計画より、事業ポートフォリオマネジメントの強化を目的として、セグメント別目標を営業利益から経常利益へと変更していることから、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の営業利益に基づく算定から経常利益に基づく算定に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記の変更を踏まえて作成したものを記載しております。
2022/06/24 16:00- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」として表示し、「流動負債」の「その他」に含めていた「前受金」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示することといたしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は38百万円減少、売上原価は58百万円増加、販売費及び一般管理費は87百万円減少し、営業利益は9百万円減少しており、営業外費用は28百万円減少し、経常利益、及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ19百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は43百万円減少しております。
当連結会計年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
2022/06/24 16:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 |
| 2024年3月期 | 59,000 | 4,850 | 4,800 | 3,200 |
2022/06/24 16:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
メディカルサービス事業において、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことやM&Aによる増収効果に加え、インテリア健康事業においても、前期のコロナ禍と比して、家庭用ベッド等の販売が回復した結果、当社グループの経営成績は、売上高は54,398百万円(前年同期比3.7%増)となりました。
また、売上原価率の低減等により、営業利益は3,918百万円(前年同期比20.7%増)、経常利益は3,959百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,557百万円(前年同期比11.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/06/24 16:00