有価証券報告書-第19期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは提供する製品・サービス等の類似性等により事業セグメントを認識しており、「メディカルサービス」及び「インテリア健康」の2つを報告セグメントとしております。
各事業の概要は下記のとおりであります。
メディカルサービス:医療・介護用ベッド、福祉用具の製造、仕入、レンタル、小売及び卸売、病院・ホテル等のリネンサプライ
インテリア健康 :ベッド・家具類・寝装品・健康機器等の製造・仕入及び卸売、戸別訪問販売、広告・展示会場設営
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、当社グループは、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする新たな3カ年の中期経営計画を策定し、2021年5月14日に公表いたしました。本中期経営計画より、事業ポートフォリオマネジメントの強化を目的として、セグメント別目標を営業利益から経常利益へと変更していることから、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の営業利益に基づく算定から経常利益に基づく算定に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記の変更を踏まえて作成したものを記載しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「メディカルサービス」セグメントの売上高が15百万円減少、セグメント利益が4百万円減少し、「インテリア健康」セグメントの売上高が25百万円減少、セグメント利益が23百万円増加し、「その他」の売上高が2百万円増加、セグメント利益が0百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:百万円)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び総務部門等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは提供する製品・サービス等の類似性等により事業セグメントを認識しており、「メディカルサービス」及び「インテリア健康」の2つを報告セグメントとしております。
各事業の概要は下記のとおりであります。
メディカルサービス:医療・介護用ベッド、福祉用具の製造、仕入、レンタル、小売及び卸売、病院・ホテル等のリネンサプライ
インテリア健康 :ベッド・家具類・寝装品・健康機器等の製造・仕入及び卸売、戸別訪問販売、広告・展示会場設営
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
また、当社グループは、2023年度(2024年3月期)を最終年度とする新たな3カ年の中期経営計画を策定し、2021年5月14日に公表いたしました。本中期経営計画より、事業ポートフォリオマネジメントの強化を目的として、セグメント別目標を営業利益から経常利益へと変更していることから、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の営業利益に基づく算定から経常利益に基づく算定に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、上記の変更を踏まえて作成したものを記載しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「メディカルサービス」セグメントの売上高が15百万円減少、セグメント利益が4百万円減少し、「インテリア健康」セグメントの売上高が25百万円減少、セグメント利益が23百万円増加し、「その他」の売上高が2百万円増加、セグメント利益が0百万円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| メディカル サービス | インテリア 健康 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 32,839 | 19,186 | 52,025 | 404 | 52,430 | - | 52,430 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 4 | 229 | 233 | 6 | 240 | △240 | - |
| 計 | 32,843 | 19,415 | 52,259 | 411 | 52,670 | △240 | 52,430 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,956 | 511 | 3,467 | 4 | 3,471 | △20 | 3,451 |
| セグメント資産 | 39,450 | 25,898 | 65,349 | 826 | 66,175 | △3,958 | 62,217 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,365 | 541 | 4,907 | 17 | 4,924 | 6 | 4,931 |
| 減損損失 | - | 43 | 43 | 32 | 75 | - | 75 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,222 | 538 | 6,760 | 5 | 6,766 | 4 | 6,770 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 財務諸表 計上額 (注)3 | |||
| メディカル サービス | インテリア 健康 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 34,484 | 19,419 | 53,903 | 494 | 54,398 | - | 54,398 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6 | 244 | 251 | 7 | 258 | △258 | - |
| 計 | 34,490 | 19,664 | 54,154 | 501 | 54,656 | △258 | 54,398 |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,882 | 1,117 | 4,000 | 3 | 4,004 | △45 | 3,959 |
| セグメント資産 | 43,181 | 24,974 | 68,155 | 812 | 68,968 | △4,670 | 64,298 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 4,841 | 587 | 5,429 | 16 | 5,446 | 22 | 5,468 |
| 減損損失 | - | 10 | 10 | - | 10 | - | 10 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 6,230 | 411 | 6,641 | 1 | 6,643 | 20 | 6,663 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△) (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | 915 | 1,225 |
| 全社費用※ | △935 | △1,271 |
| 合計 | △20 | △45 |
※ 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の総務部門等管理部門に係る費用であります。
セグメント資産 (単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| セグメント間取引消去 | △21,834 | △19,495 |
| 全社資産※ | 17,875 | 14,825 |
| 合計 | △3,958 | △4,670 |
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社の余資運用資金(現金及び預金)及び総務部門等管理部門に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
セグメント情報に記載しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| メディカル サービス | インテリア 健康 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 22 | - | 22 | - | 22 | - | 22 |
| 当期末残高 | 353 | - | 353 | - | 353 | - | 353 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| メディカル サービス | インテリア 健康 | 計 | |||||
| 当期償却額 | 105 | - | 105 | - | 105 | - | 105 |
| 当期末残高 | 1,167 | - | 1,167 | - | 1,167 | - | 1,167 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。