- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
2023/06/23 11:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
※ 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない連結財務諸表提出会社に係る資産であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
2023/06/23 11:30- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2023/06/23 11:30- #4 役員報酬(連結)
基本報酬(固定報酬)は、職位毎に2~5段階の等級を設けて基準額を定めており、対象事業年度の実績に基づき等級に応じて決定しております。職位毎の等級については、毎年「指名報酬委員会」において検証され決定しております。
業績連動金銭報酬は、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めること、ならびに会社業績に対する個々の業務執行取締役の貢献度が適切に反映されるよう、業績への連動性が高い、業績指標(KPI)を反映した現金報酬とし、その額については、連結経常利益の前期比増減や、それに応じた配当等の株主還元の前期比増減状況等を勘案して支給総額を決定し、役員個々の業績への寄与度等に応じてそれを分配することで個人別の支給額が決定されます。なお、当事業年度の業績等に基づいた支給総額は前期比10%程度増加、個人別の業績への寄与度の基礎となる計画達成率は約101%です。
株式報酬(非金銭報酬)は、業務執行取締役が株主との利益を共有化し、中・長期的な企業価値の向上に対するインセンティブを高めていくために、譲渡制限付の当社株式(新株または自己株式)とし、当該株式報酬は、一定期間継続して当社の業務執行取締役を務めることを条件とする「長期業績連動株式報酬」と、当該条件に加えて取締役と株主の皆様との一層の価値共有を図るべく、中期経営計画に掲げた株価との連動性が高い連結自己資本利益率(連結ROE)その他の当社の取締役会が予め設定した業績目標達成度を条件とする「中期業績連動株式報酬」の2種類としております。譲渡制限付株式を付与するため、付与対象業務執行取締役に対して、3年から6年間までの間で取締役会が予め定める譲渡制限期間にわたる、各取締役の役位等に応じた職務執行の対価に相当する金銭報酬債権を初年度に一括支給し、取締役はその全てを現物出資財産として払い込むこととしております。
2023/06/23 11:30- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 親会社株主に帰属する当期純利益 |
| 2024年3月期 | 59,000 | 4,850 | 4,800 | 3,200 |
2023/06/23 11:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
メディカルサービス事業において、主力の福祉用具貸与事業が堅調に推移したことやM&Aによる増収効果に加え、インテリア健康事業においても、電動ベッドや健康機器等の高価格帯商品が好調に推移した結果、当社グループの経営成績は、売上高は58,578百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
また、原価率の上昇抑制に取り組んだことにより、営業利益は4,481百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は4,485百万円(前年同期比13.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,702百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2023/06/23 11:30