有価証券報告書-第18期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
・のれんの減損
(1) 当連結会計年度末ののれんの金額
353百万円
(2) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表に計上されているのれんは、2020年10月30日付けで当社の連結子会社であるフランスベッド株式会社を通じてカシダス株式会社の株式を取得し連結子会社化したことにより発生したものであります。
当該のれんは7年間の定額法で償却をしており、また四半期ごとに減損の兆候の判定を実施しております。なお、減損の兆候の判定には、将来の事業計画や市場の動向などを判断材料としており、これらの判断材料が大きく変化した場合、のれんの減損損失を認識する可能性があります。
当連結会計年度における減損の兆候を判定した結果、減損の兆候は無い為、のれんの減損損失を認識しておりません。
当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額が会計上の見積りによるもののうち、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目は以下のとおりです。
・のれんの減損
(1) 当連結会計年度末ののれんの金額
353百万円
(2) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
連結財務諸表に計上されているのれんは、2020年10月30日付けで当社の連結子会社であるフランスベッド株式会社を通じてカシダス株式会社の株式を取得し連結子会社化したことにより発生したものであります。
当該のれんは7年間の定額法で償却をしており、また四半期ごとに減損の兆候の判定を実施しております。なお、減損の兆候の判定には、将来の事業計画や市場の動向などを判断材料としており、これらの判断材料が大きく変化した場合、のれんの減損損失を認識する可能性があります。
当連結会計年度における減損の兆候を判定した結果、減損の兆候は無い為、のれんの減損損失を認識しておりません。