業績予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2016年10月20日 15:00
- 【資料】
- 業績予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
| 勘定科目 | 自 2016年4月1日 至 2016年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 14,109 |
| 予想 | 13,199 |
| 増減額 | -909 |
| 増減率 | -6.4% |
| 前期実績 | 13,257 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 744 |
| 予想 | 1,377 |
| 増減額 | 632 |
| 増減率 | +84.9% |
| 前期実績 | 684 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 844 |
| 予想 | 1,443 |
| 増減額 | 599 |
| 増減率 | +71% |
| 前期実績 | 867 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | |
| 前回予想 | 68 |
| 予想 | 667 |
| 増減額 | 598 |
| 増減率 | +870.8% |
| 前期実績 | 145 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.57 |
| 予想 | 5.54 |
| 前期実績 | 1.21 |
業績予想修正の理由
当第2四半期累計期間の売上高は、為替の円高による影響と細胞免疫療法を規制する中国当局の方針変更等の影響による医療用培地・バッグの減少が大きく、計画を下回る見込であります。一方で、これ以外の相対的に利益率の高い研究用試薬等が海外を中心に堅調に推移したこともあり、原価率が低下し、売上高は減少するも売上総利益は計画比149百万円(1.9%)の増加となる見込であります。
また、販売費及び一般管理費は、研究開発費および促進費等の減少に加え、為替の円高の影響もあり、計画比482百万円(△6.7%)の減少となる見込であります。
この結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益において、前回予想を上回る見込であることから、当第2四半期累計期間の連結業績予想を修正するものであります。なお、添付の参考資料は、現時点の予想数値であります。
また、平成29年3月期通期の業績予想につきましては、業績予想修正の有無を含め現在精査中であり、平成28年11月10日に予定しております第2四半期の決算発表において公表する予定であります。(注)業績予想につきましては、当社グループが現時点で入手可能な情報に基づき当社グループが判断したものであります。したがいまして、平成28年11月10日発表予定の業績は、これらの数値と異なる場合があります。