売上高
連結
- 2013年6月30日
- 41億7000万
- 2014年6月30日 +14.6%
- 47億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)2014/08/08 9:34
1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、長年培われたバイオテクノロジーを活用し、バイオ産業支援事業、遺伝子医療事業、医食品バイオ事業の3つの領域に経営資源を集中し、業績の向上に努めました。2014/08/08 9:34
その結果、売上高は、主力の研究用試薬が前年同期を上回ったほか、円安の影響もあり、4,779百万円(前年同期比114.6%)となりました。売上原価は、品目別の売上構成の変化等により原価率が低下し、2,024百万円(前年同期比102.4%)となりましたので、売上総利益は、2,754百万円(前年同期比125.6%)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等の増加により2,689百万円(前年同期比105.4%)と増加しましたものの、営業利益は、65百万円(前年同期は営業損失358百万円)と増益となりました。
営業外損益では、受取利息が増加したものの、前期の為替差益が当期は為替差損に転じたこと等により、経常利益は、102百万円(前年同期は経常損失297百万円)を計上することとなりました。