4974 タカラバイオ

4974
2026/03/13
時価
1379億円
PER 予
-倍
2010年以降
12.42-343.6倍
(2010-2025年)
PBR
1.37倍
2010年以降
0.86-9.06倍
(2010-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益または損失(△)の調整額△930百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費および研究開発費であります。
2.セグメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
2018/11/09 9:57
#2 セグメント表の脚注(連結)
グメント利益または損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/11/09 9:57
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、個人消費の回復や企業収益の改善により、緩やかな回復が続いておりますが、原油・原材料価格の高騰や米国発の貿易摩擦問題が懸念され、景気の先行き不透明感はぬぐえていない状況であります。
このような状況のもと、当社グループは、2018年3月期よりスタートした3ヵ年の中期経営計画「タカラバイオ中期経営計画2019」において、「⦅バイオ産業支援事業⦆、⦅遺伝子医療事業⦆、⦅医食品バイオ事業⦆の3つの事業部門戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指す」ことを全体方針とし、上方修正した最終年度営業利益目標6,000百万円を実現するための取り組みを推進いたしました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により、17,370百万円(前年同期比123.0%)と増収となりました。売上原価は、売上高の増加により、7,049百万円(前年同期比118.2%)となりましたので、売上総利益は、10,321百万円(前年同期比126.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等が増加し、7,697百万円(前年同期比103.0%)となりましたが、営業利益は、2,623百万円(前年同期比380.9%)と増益となりました。
2018/11/09 9:57

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