経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 7億6600万
- 2018年9月30日 +248.43%
- 26億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主力の研究用試薬が前年同期比で増加したことに加え、日本におけるNY-ESO-1・siTCR®遺伝子治療薬およびCD19・CAR遺伝子治療薬に関する共同開発・独占販売契約にかかる対価料の受領等により、17,370百万円(前年同期比123.0%)と増収となりました。売上原価は、売上高の増加により、7,049百万円(前年同期比118.2%)となりましたので、売上総利益は、10,321百万円(前年同期比126.5%)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費等が増加し、7,697百万円(前年同期比103.0%)となりましたが、営業利益は、2,623百万円(前年同期比380.9%)と増益となりました。2018/11/09 9:57
営業利益の増益にともない、経常利益は、2,669百万円(前年同期比348.5%)、税金等調整前四半期純利益は、2,436百万円(前年同期比325.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,720百万円(前年同期比568.5%)と増益となりました。
セグメントの状況は、次のとおりであります。