無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 126億2800万
- 2020年3月31日 -10.08%
- 113億5500万
個別
- 2019年3月31日
- 3億5100万
- 2020年3月31日 +23.08%
- 4億3200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ①減損について2020/07/10 13:33
当社グループでは、事業の用に供するさまざまな有形固定資産・企業買収にともなうのれん、技術資産等の無形固定資産を有しておりますが、事業環境の急激な変化にともなう生産設備の遊休化や稼働率の低下・買収事業の推移が当初計画を下回ること等により、保有資産から得られる将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合、減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。このようなリスクを踏まえ、当社グループでは買収後のシナジー実現に向けた買収事業のフォローアップや、マクロ経済環境の定期的なモニタリングを行っております。
(4)規制・法的手続き・災害について - #2 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。2020/07/10 13:33 - #3 固定資産除売却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除売却損の内訳2020/07/10 13:33
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 土地 2 - 無形固定資産その他 3 0 解体・除却費用等 55 23 - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/07/10 13:33
(*1)税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金負債 無形固定資産時価評価額 △1,123 △915 在外子会社の留保利益 △211 △268
(前連結会計年度) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益5,433百万円、減価償却費2,921百万円、たな卸資産の増加974百万円、法人税等の支払額1,247百万円等により6,339百万円の収入と、前連結会計年度に比べて556百万円の収入増加となりました。2020/07/10 13:33
投資活動によるキャッシュ・フローは、定期預金の預入による支出6,785百万円、定期預金の払戻による収入10,515百万円、遺伝子・細胞プロセッシングセンター2号棟の建設等による有形及び無形固定資産の取得による支出3,983百万円等により212百万円の支出と、前連結会計年度に比べ5,363百万円の支出減少となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額841百万円等により946百万円の支出と、前連結会計年度に比べ404百万円の支出増加となりました。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 工具、器具及び備品 2~20年2020/07/10 13:33
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法によっております。2020/07/10 13:33
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。 - #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
技術資産 7~9年(対価の算定根拠となった将来の収益獲得期間)
顧客関連資産 9年(同上)
自社利用のソフトウェア 5年(社内利用可能期間)
商標権 10年(なお、Takara Bio USA, Inc. が計上した商標権については非償却)2020/07/10 13:33