当第1四半期連結累計期間の売上高は、遺伝子医療が前年同期比で減少したものの、試薬、機器および受託が前年同期比で増加いたしました。試薬および機器では新型コロナウイルスのPCR検査関連製品が増加の一因となり、売上高は、15,272百万円(前年同期比220.1%)と増収となりました。売上原価は、売上構成の変化や生産稼働率の向上等により原価率が低下し2,133百万円(前年同期比95.5%)となりましたので、売上総利益は、13,138百万円(前年同期比279.3%)と増益となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、4,633百万円(前年同期比115.6%)となり、営業利益は、8,504百万円(前年同期比1225.5%)と増益となりました。
営業利益の増益にともない、経常利益は、8,579百万円(前年同期比1150.8%)、税金等調整前四半期純利益は、8,561百万円(前年同期比1162.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6,025百万円(前年同期比1491.0%)とそれぞれ増益となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2021/08/06 10:20