- #1 事業整理損の注記(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
当社グループは、次世代シーケンスライブラリー作製装置関連事業の整理にともない、特別損失を計上いたしました。主な内訳は、減損損失360百万円、棚卸資産評価損97百万円であります。減損損失につきましては、「※7 減損損失 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)」に記載のとおりであります。
2022/09/16 10:16- #2 国庫補助金および固定資産圧縮損(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
補助金等の受入額は「国庫補助金」として特別利益に計上するとともに、当該補助金等にかかる固定資産の圧縮記帳額は「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/09/16 10:16- #3 棚卸資産評価損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
海外からの輸送途上において発生した悪天候の影響により品質が劣化した商品を廃棄処分することといたしました。これにともなう損失を「棚卸資産評価損」として特別損失に計上しております。また、当社はかかる被害に備えた保険を付しておりますが、保険金の受取については金額が確定していないため計上しておりません。
2022/09/16 10:16- #4 減損損失に関する注記(連結)
① 減損損失を認識するに至った経緯
関連事業の整理にともない、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業整理損」に含めて特別損失に計上しております。「事業整理損」につきましては、「※8 事業整理損 前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)」に記載のとおりであります。
② 回収可能価額の算定方法
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