営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 139億5200万
- 2022年3月31日 +107.15%
- 289億200万
個別
- 2021年3月31日
- 96億9300万
- 2022年3月31日 +126.26%
- 219億3100万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 業務執行取締役の変動給の算定方法は、下記のとおりであります。2022/09/16 10:16
4)役員報酬に関する株主総会決議変動給計(割合50%) 全体業績評価(割合25%) 部門業績評価(割合25%) 算定方法 (前年度年俸額×連結営業利益 予算比(%)×10%)+(前年度年俸額×単体営業利益 予算比(%)×10%)+(前年度年俸額×単体営業利益 前期比(%)×5%)(注)予算比、前期比の数値(%)は、次のとおり取扱っております。・予算比、前期比100%±5%以内の場合は、そのままの数値・予算比、前期比100%±5%超の場合には、±5%までの数値に加え、±5%を超える部分については、5%刻みで1%ずつ、加算または減算した数値・予算比、前期比の下限は90%、上限は110% 前年度年俸額×部門業績評価係数(5段階評価:下限80%~上限120%)×25%(注)部門業績評価係数は、目標管理制度における目標の達成度に応じた5段階評価により、80~120%の範囲で変動いたします。 指標の選択理由等 「営業利益」は、当社が最も重視する経営指標として位置付けているためであります。 業務執行取締役の担当部門の成果責任を明確にするため、目標管理制度を導入しております。部門業績評価における目標は、部門固有の定量目標だけでなく、定性目標も含んでおります。 結果 連結営業利益 予算比110%単体営業利益 予算比110%、前期比110% 業務執行取締役と代表取締役社長との個別面談により、代表取締役社長が総合評価を行いました。
役員報酬に関する株主総会決議の内容は、以下のとおりであります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 計画最終年度定量目標2022/09/16 10:16
営業利益:100億円、ROE:8%以上
「中期経営計画2022」の概要 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2025年度を最終年度とする6カ年の「長期経営構想2025」および2022年度を最終年度とする3カ年の「中期経営計画2022」のもと、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、新モダリティを継続的に創出する創薬企業を目指した取り組みを推進いたしました。また、新型コロナウイルスのPCR検査関連製品の安定的な供給や、ワクチンを含む再生医療等製品の製造体制整備等に積極的に取り組みました。2022/09/16 10:16
当連結会計年度の売上高は、機器および遺伝子医療が前期比で減少したものの、試薬および受託が前期比で増加いたしました。特に、試薬は、一般研究用試薬がコロナ禍から回復し売上高が過去最高となり、新型コロナウイルスのPCR検査関連試薬も大幅に伸長いたしました。売上高は、67,699百万円(前期比46.9%増)と増収となり、原価率も改善したことから、売上原価は18,488百万円(同30.1%増)となりましたので、売上総利益は、49,211百万円(同54.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費および研究開発費等が増加し、20,309百万円(同13.3%増)となり、営業利益は、28,902百万円(同107.1%増)と増益となりました。
営業利益の増益にともない、経常利益は、28,459百万円(同101.0%増)、税金等調整前当期純利益は、27,532百万円(同103.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、19,849百万円(同107.9%増)とそれぞれ増益となりました。