のれん
連結
- 2025年3月31日
- 65億1600万
- 2025年9月30日 +86.07%
- 121億2400万
有報情報
- #1 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 4,309千米ドル2025/11/12 11:13
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(注) のれんの金額については、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な情報に基づき暫定的に算定しております。①のれんの金額 7,093百万円 (45.0百万米ドル) ②のれんを構成する要因 主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。 ③償却方法および償却期間 18年間にわたる均等償却 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループは、2025年度を最終年度とする6カ年の「長期経営構想2025」および3カ年の「中期経営計画2025」のもと、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、ライフサイエンス産業のインフラを担うグローバルプラットフォーマーを目指すための取り組みを推進いたしました。2025/11/12 11:13
当中間連結会計期間の売上高は、受託が前年同期比で増加したものの、試薬、機器、遺伝子医療が前年同期比で減少いたしました。その結果、18,794百万円(前年同期比4.9%減)と減収となりました。売上原価は、売上構成の変化の影響等により、8,230百万円(同12.5%増)となりましたので、売上総利益は、10,564百万円(同15.1%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、Curio Bioscience, Inc.(以下、「Curio社」という。)の買収に関する費用およびのれん償却費を計上したことなどから、12,907百万円(同7.3%増)となり、営業損失は、2,342百万円(前年同期は営業利益417百万円)となりました。
営業損失の計上にともない、経常損失は、2,485百万円(前年同期は経常利益549百万円)となりました。