このような状況の中、当社グループは、2025年度を最終年度とする6カ年の「長期経営構想2025」および3カ年の「中期経営計画2025」のもと、試薬・機器事業とCDMO事業を通じ、バイオ創薬基盤技術開発を進め、ライフサイエンス産業のインフラを担うグローバルプラットフォーマーを目指すための取り組みを推進いたしました。
当中間連結会計期間の売上高は、受託が前年同期比で増加したものの、試薬、機器、遺伝子医療が前年同期比で減少いたしました。その結果、18,794百万円(前年同期比4.9%減)と減収となりました。売上原価は、売上構成の変化の影響等により、8,230百万円(同12.5%増)となりましたので、売上総利益は、10,564百万円(同15.1%減)と減益となりました。販売費及び一般管理費は、Curio Bioscience, Inc.(以下、「Curio社」という。)の買収に関する費用およびのれん償却費を計上したことなどから、12,907百万円(同7.3%増)となり、営業損失は、2,342百万円(前年同期は営業利益417百万円)となりました。
営業損失の計上にともない、経常損失は、2,485百万円(前年同期は経常利益549百万円)となりました。
2025/11/12 11:13