有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、研究開発活動を積極的に実施していくため、内部留保の充実に意を用いつつ、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と位置づけ、経営成績および財政状態を総合的に勘案して利益還元を実施していくことを基本方針としております。具体的には、連結財務諸表における特別損益を加味せずに算出された想定当期純利益の35%を目途として剰余金の配当を行う方針であります。
当社は、剰余金の配当を行う際は、中間配当と期末配当の年2回とする方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当につきましては、「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
上記方針に基づきつつ、資本効率の改善に努めるべく、2024年3月期の期末配当金につきましては、2023年5月11日に公表いたしましたとおり、1株当たり17円00銭(想定当期純利益の約87%)といたしました。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
内部留保資金につきましては、財務体質の強化および将来の発展に向けた当社グループ各社の研究開発投資や設備投資等に有効活用してまいります。
当社は、剰余金の配当を行う際は、中間配当と期末配当の年2回とする方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当につきましては、「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
上記方針に基づきつつ、資本効率の改善に努めるべく、2024年3月期の期末配当金につきましては、2023年5月11日に公表いたしましたとおり、1株当たり17円00銭(想定当期純利益の約87%)といたしました。
なお、当事業年度にかかる剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年6月21日 | 2,047 | 17.00 |
| 定時株主総会決議 |
内部留保資金につきましては、財務体質の強化および将来の発展に向けた当社グループ各社の研究開発投資や設備投資等に有効活用してまいります。