四半期報告書-第17期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
(追加情報)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(吸収分割契約の締結)
当社は、2018年9月20日付の取締役会において、2019年1月1日を効力発生日(予定)として、当社グループが行う健康食品事業を、会社分割(吸収分割)の方法によりシオノギヘルスケア株式会社(以下、「シオノギヘルスケア社」という。)へ承継することを決議し、2018年9月20日に吸収分割契約を締結いたしました。
吸収分割の概要は次のとおりであります。
1.吸収分割の目的
当社グループでは、2018年3月期からスタートした3ヵ年の経営計画「タカラバイオ中期経営計画2019」に取り組んでおります。この計画では、「⦅バイオ産業支援事業⦆、⦅遺伝子医療事業⦆、⦅医食品バイオ事業⦆の3つの事業部門の戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指す」ことを全体方針としております。
このような計画のもと当社グループでは、成長戦略に即し、業務を推進してまいりましたが、直近の計画の進捗状況を鑑み、一層の経営資源の選択と集中を行い、計画を確実に達成し、企業価値を向上させることが重要であると考えるに至りました。このような理由から、健康食品事業においては、これまでに蓄積した研究成果等の事業資産を最大限に活用し事業を継続いただける譲渡先を検討しておりました。塩野義製薬グループのシオノギヘルスケア社においては、健康食品事業強化を掲げていたため、同社を交渉先とし、当社の健康食品事業の承継を両社で検討したところ、両社の戦略が一致し、このたびの会社分割による組織再編を行うことといたしました。
2.吸収分割の方法、吸収分割の期日および吸収分割に係る割当ての内容
(1)吸収分割の方法
当社を分割会社とし、当社グループの医食品バイオ事業のうち、健康食品にかかる事業を、シオノギヘルスケア社に承継する吸収分割(簡易吸収分割)とします。
(2)吸収分割の期日
2019年1月1日(予定)
(3)吸収分割に係る割当ての内容
当該吸収分割による対価として、シオノギヘルスケア社から、現金534百万円を受領する予定であります。
(注)当該吸収分割による対価は、承継する資産・負債の変動等により、事後的に調整される可能性があります。
(4)分割する資産、負債の状況(2018年3月31日現在)
(注)最終的に上記金額に効力発生日までの増減を加減して確定します。
3.吸収分割に係る割当ての内容の算定根拠
当社は対象事業の対価の公正性・妥当性を期すため、バリューアドバイザリー合同会社(以下、「バリュー社」という。)を第三者算定機関として選定し、対象事業の事業価値の算定を依頼いたしました。当社は、バリュー社による算定結果を参考として、対象事業の状況および将来の見通し等を総合的に勘案して、シオノギヘルスケア社と協議を重ね、最終的に上記2.(3)に記載の金額が妥当であると判断し合意いたしました。
4.吸収分割承継会社の概要
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
(吸収分割契約の締結)
当社は、2018年9月20日付の取締役会において、2019年1月1日を効力発生日(予定)として、当社グループが行う健康食品事業を、会社分割(吸収分割)の方法によりシオノギヘルスケア株式会社(以下、「シオノギヘルスケア社」という。)へ承継することを決議し、2018年9月20日に吸収分割契約を締結いたしました。
吸収分割の概要は次のとおりであります。
1.吸収分割の目的
当社グループでは、2018年3月期からスタートした3ヵ年の経営計画「タカラバイオ中期経営計画2019」に取り組んでおります。この計画では、「⦅バイオ産業支援事業⦆、⦅遺伝子医療事業⦆、⦅医食品バイオ事業⦆の3つの事業部門の戦略の推進とこれを支える経営基盤を強化し、グローバル企業かつ再生医療等製品企業としてのプレゼンスを向上させ、飛躍的な成長を目指す」ことを全体方針としております。
このような計画のもと当社グループでは、成長戦略に即し、業務を推進してまいりましたが、直近の計画の進捗状況を鑑み、一層の経営資源の選択と集中を行い、計画を確実に達成し、企業価値を向上させることが重要であると考えるに至りました。このような理由から、健康食品事業においては、これまでに蓄積した研究成果等の事業資産を最大限に活用し事業を継続いただける譲渡先を検討しておりました。塩野義製薬グループのシオノギヘルスケア社においては、健康食品事業強化を掲げていたため、同社を交渉先とし、当社の健康食品事業の承継を両社で検討したところ、両社の戦略が一致し、このたびの会社分割による組織再編を行うことといたしました。
2.吸収分割の方法、吸収分割の期日および吸収分割に係る割当ての内容
(1)吸収分割の方法
当社を分割会社とし、当社グループの医食品バイオ事業のうち、健康食品にかかる事業を、シオノギヘルスケア社に承継する吸収分割(簡易吸収分割)とします。
(2)吸収分割の期日
2019年1月1日(予定)
(3)吸収分割に係る割当ての内容
当該吸収分割による対価として、シオノギヘルスケア社から、現金534百万円を受領する予定であります。
(注)当該吸収分割による対価は、承継する資産・負債の変動等により、事後的に調整される可能性があります。
(4)分割する資産、負債の状況(2018年3月31日現在)
| 資産 | 金額(百万円) | 負債 | 金額(百万円) |
| 流動資産 | 356 | 流動負債 | 50 |
| 固定資産 | 150 | 固定負債 | - |
| 合計 | 506 | 合計 | 50 |
(注)最終的に上記金額に効力発生日までの増減を加減して確定します。
3.吸収分割に係る割当ての内容の算定根拠
当社は対象事業の対価の公正性・妥当性を期すため、バリューアドバイザリー合同会社(以下、「バリュー社」という。)を第三者算定機関として選定し、対象事業の事業価値の算定を依頼いたしました。当社は、バリュー社による算定結果を参考として、対象事業の状況および将来の見通し等を総合的に勘案して、シオノギヘルスケア社と協議を重ね、最終的に上記2.(3)に記載の金額が妥当であると判断し合意いたしました。
4.吸収分割承継会社の概要
| 商号 | シオノギヘルスケア株式会社 |
| 本店の所在地 | 大阪府大阪市中央区北浜2丁目6番18号 淀屋橋スクエア7階 |
| 代表者の氏名 | 代表取締役社長 平野 格 |
| 資本金の額 | 10百万円(2018年3月31日現在) |
| 事業の内容 | 一般用医薬品、医薬部外品、管理医療機器等のヘルスケア商品の開発・製造販売 |