セガサミー HD(6460)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2008年3月31日
- 59億9800万
- 2009年3月31日 -43.61%
- 33億8200万
- 2010年3月31日 -4.82%
- 32億1900万
- 2011年3月31日 +328.55%
- 137億9500万
- 2012年3月31日 -53.99%
- 63億4700万
- 2013年3月31日 +72.76%
- 109億6500万
- 2014年3月31日 +15.16%
- 126億2700万
- 2015年3月31日 -52.06%
- 60億5300万
- 2016年3月31日 +3.85%
- 62億8600万
- 2017年3月31日 +10.23%
- 69億2900万
- 2018年3月31日 -27.58%
- 50億1800万
個別
- 2011年3月31日
- 56億3100万
- 2012年3月31日 -99.27%
- 4100万
- 2013年3月31日 +2.44%
- 4200万
- 2014年3月31日 +104.76%
- 8600万
- 2015年3月31日 -94.19%
- 500万
- 2016年3月31日 +920%
- 5100万
- 2017年3月31日 +41.18%
- 7200万
- 2018年3月31日 +36.11%
- 9800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性のある事業外のその他のリスクは以下のとおりであります。2025/06/23 16:14
リスク項目 主なリスクの概要 保有投資有価証券の棄損 ・時価の下落による経営成績棄損のリスク・実質価額低下による減損処理のリスク 繰延税金資産の棄損 ・税務上の繰越欠損金や将来減算一時差異の回収見込みの減少による税金費用の計上のリスク 為替の変動による棄損 ・海外市場での販売活動及び部材調達等における為替相場の変動リスク・海外子会社及び関連会社における為替相場変動による為替換算調整勘定を通じた純資産の棄損リスク - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/23 16:14
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2024年3月31日) 当事業年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 968 百万円 794 百万円 繰延税金負債小計 △1,530 △1,776 繰延税金資産との相殺 694 470 繰延税金負債合計 △835 △1,306 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/23 16:14
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 1 評価性引当額が14,891百万円減少しております。この減少の主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額4,625百万円の減少及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額10,265百万円の減少によるものです。前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 繰延税金資産 貸倒引当金損金不算入額 177 百万円 314 百万円 繰延税金負債小計 △17,420 △18,005 繰延税金資産との相殺 6,791 6,712 繰延税金負債合計 △10,628 △11,292 繰延税金資産の純額 7,689 5,582 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度においては、前期比で増収、経常利益段階で黒字化いたしました。2025/06/23 16:14
要因として、ゲーミング機器販売においては、米国向けに2024年1月より導入を開始したビデオスロットマシンの新筐体「Genesis Atmos®」対応の『Railroad Riches™』が高稼働を記録し、市場からの高い評価を得て販売が好調に推移しました。韓国の『パラダイスシティ』においては、カジノにおいて引き続き日本人VIP客のドロップ額(チップ購入額)が高い水準を維持したことや、ホテルにおいても韓国国内での需要増加傾向が継続し、高い稼働率・宿泊単価を維持し好調に推移したことから、2024年1月~12月の売上高及び営業利益が開業以来最高を記録したことに加えて、繰延税金資産の計上等もあり、持分法取込額は想定を上回る利益貢献となりました。
※PARADISE SEGASAMMY Co., Ltd.は12月決算のため3ヶ月遅れで計上