有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/17 16:22
【資料】
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【項目】
186項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金損金不算入額314百万円105百万円
棚卸資産評価損損金不算入額2,0342,948
賞与引当金損金不算入額3,6843,392
退職給付に係る負債1,6881,823
減価償却限度超過額16,11415,949
投資有価証券評価損損金不算入額362546
減損損失312282
その他10,86115,658
繰越欠損金17,72822,510
繰延税金資産小計53,10063,218
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2△8,110△13,515
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△21,402△9,906
評価性引当額小計(注)1△29,512△23,421
繰延税金負債との相殺△6,712△9,180
繰延税金資産合計16,87430,615
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△2,027百万円△2,022百万円
企業結合により識別された無形資産△9,934△9,969
その他△6,043△8,331
繰延税金負債小計△18,005△20,323
繰延税金資産との相殺6,7129,180
繰延税金負債合計△11,292△11,142
繰延税金資産の純額5,58219,473

(注) 1 評価性引当額が6,091百万円減少しております。この減少の主な内容は税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額5,405百万円の増加及び将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額11,496百万円の減少によるものです。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)678484-94383414,78817,728百万円
評価性引当額△403△419-△545△383△6,358△8,110百万円
繰延税金資産27465-3984518,429(b) 9,618百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金17,728百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産9,618百万円を計上しております。主に翌連結会計年度において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)430-7445771,25219,50522,510百万円
評価性引当額△340-△457△471△1,217△11,029△13,515百万円
繰延税金資産90-286106358,475(b) 8,995百万円

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金22,510百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産8,995百万円を計上しております。主に翌連結会計年度において課税所得が見込まれることにより、税務上の繰越欠損金の一部を回収可能と判断しております。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%-%
(調整)
評価性引当額の増減△17.4-
交際費等永久に損金に算入されない項目2.1-
のれん償却額1.8-
連結子会社との税率差異1.2-
試験研究費の税額控除△2.7-
税務上の繰越欠損金2.9-
その他△0.7-
税効果会計適用後の法人税等の負担率17.8-

(注) 当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。
3 法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

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