- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※4 土地再評価差額金
連結子会社である株式会社セガは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布 法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布 法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2014/06/19 13:43- #2 事業等のリスク
しかしながら、当グループのコントロールの及ばない法的規制や、同事業の市場環境の変化等により当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当グループ全体の経営成績は、北米、欧州、アジアなどの海外市場での販売活動及び部材調達等において、為替変動により影響を受ける可能性があるほか、海外での戦争、紛争、テロ等による海外情勢の悪化の影響を受けるリスクを有しております。さらに、為替変動は海外子会社及び関連会社における為替換算調整勘定を通じて純資産が増減するため、当グループの財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
また、消費税率引き上げは当グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があり、特にアミューズメント施設事業においては、消費税率引き上げ分をアミューズメント機器の利用料金に上乗せすることは現状では困難であり、当該事業の収益を減少させる可能性があります。
2014/06/19 13:43- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
取得価額が企業結合時の時価純資産額を上回ったためであります。
(3) 償却の方法及び償却期間
2014/06/19 13:43- #4 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/19 13:43- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
2014/06/19 13:43- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ144億32百万円増加し、5,429億36百万円となりました。
(純資産)
当連結会計年度におきましては、配当金の支払により株主資本が減少した一方で、当期純利益の計上や自己株式の減少により、株主資本は増加いたしました。また、保有有価証券の売却によりその他有価証券評価差額金が減少した一方、為替換算調整勘定や退職給付に係る調整累計額が増加いたしました。
2014/06/19 13:43- #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/19 13:43- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1 1株当たり
純資産額
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 320,034 | 348,270 |
| 純資産の部から控除する金額(百万円) | 4,282 | 4,970 |
| (うち新株予約権(百万円)) | 1,146 | 1,078 |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
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