営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 385億3300万
- 2015年3月31日 -54.3%
- 176億900万
個別
- 2014年3月31日
- 85億2400万
- 2015年3月31日 +110.27%
- 179億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/18 13:04
(注) 全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。利益又は損失(△) 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △6,565 △6,644 連結財務諸表の営業利益 38,533 17,609
(単位:百万円) - #2 業績等の概要
- 家庭用ゲーム業界におきましては、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)やスマートフォン向けなどのデジタルゲーム市場における需要が拡大する一方で、パッケージゲーム市場は低調に推移しております。2015/06/18 13:04
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は3,549億21百万円(前期比6.1%減)、営業利益は176億9百万円(前期比54.3%減)、経常利益は169億93百万円(前期比58.1%減)となり、減損損失や解体費用引当金繰入額、映画自主製作中止に伴う損失、早期割増退職金などの特別損失を159億24百万円計上したことに加えて、税制改正による影響や当期の業績及び今後の業績見通しを勘案し、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産の一部を取崩して法人税等調整額に計上したため、当期純損失は112億58百万円(前期は当期純利益307億21百万円)となりました。
なお、当社におきましては、平成27年3月期において各事業の収益力向上のため、構造改革を実施し、グループ内の組織再編、不採算事業、赤字事業の縮小・撤退、それに伴う人員削減などの合理化を決定いたしました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/06/18 13:04
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が812百万円、繰延税金資産が101百万円減少し、利益剰余金が711百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微です。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失への影響は軽微です。潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため影響はありません。 - #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益又は損失の調整額△6,012百万円には、セグメント間取引消去41百万円及び報告セグメントに配分していない全社費用△6,053百万円が含まれております。全社費用は、提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。2015/06/18 13:04
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.無担保社債の発行