- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
2.株主資本の著しい変動
第1四半期連結会計期間において、新株予約権の行使による新株式の発行を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において、資本金及び資本剰余金がそれぞれ146,716千円増加し、当第2四半期連結会計期間末において資本金が1,528,704千円、資本剰余金が1,094,342千円となっております。
2017/05/15 11:39- #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)提出日現在発行数には、平成29年5月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。
2017/05/15 11:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
負債は、前連結会計年度末に比べ847百万円減少し、2,484百万円となりました。主な増加要因は、支払手形及び買掛金の増加146百万円等であり、主な減少要因は短期借入金の減少824百万円及び1年内償還予定の新株予約権付社債の減少90百万円等であります。
純資産は、前連結会計年度末に比べ245百万円増加し、1,256百万円となりました。これは、親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円を計上したものの、新株予約権の行使により資本金及び資本剰余金がそれぞれ146百万円増加したことと、為替換算調整勘定の増加が17百万円あったことなどによるものであります。
(3)キャッシュ・フローの状況
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